じんざい

 朝から維持工事の現場検査があったのであるが、立会にはいけずに

事務所で雑用をこなすのである。

お茶休みに業界新聞や業界紙を斜め読みしていて、ちょっと面白い記事が

目に入ったので、それについてちょっと書いてみようと思うのである。

「(じんざい)にも4種類がある」という記事である。

「人財」・・給料の3倍以上の粗利益を稼ぐ人

「人材」・・給料の1~3倍の粗利益を稼ぐ人

「人在」・・給料分だけの粗利益を稼ぐ人

「人罪」・・給料分の粗利益を稼げない人

という事である。しかしだ。。。

単純にどれだけ稼ぐか?という事で判断するのはいかがな物だろうかと

思うのである。

一品製作の建設業なのであるから、施工の難易度によっても変わってくるだろうし

良い物が出来上がらなければ困るのである。

また、現場の中でも実際にバックホウを操るオペレーターもいれば

手元の細かい作業を面倒くさがらずにやってくれる方もいるのである。

作業の指示や段取り、打合せを行う監督もいるわけであるから、単純に

比較する訳にはいかないと思うのである。

同じような請負金額の現場にしても、河川工事と下水道工事が粗利益だけで

比較されてしまうのは、いかがなものだろうと思うのである。

私達の場合「安かろう悪かろう」にならない為に詳細な事までが指示されているのであり

それを実施すれば当然、そのコストは発生するのである。

そして、その実施の内容を検査する訳である。

とある検査で、

「お宅がこの金額で積算して請け負えると判断したんだろう!」と検査官に言われ

「そうです、その積算には舗装仮復旧の乳剤散布は含まれていません」と話すと

「それじゃ、減額対象だね」と言い切られてしまったのである。

φ(□□ヘ)ナニナニ?話のつじつまが合わなく無いですか?である。

しかも設計図書なるものに、詳細な事は書かれていないにもかかわらず、である。

話がそれてしまったのであるが、要は単純に粗利益という一面だけで判断してしまうのは

いかがなものでしょうか?という事である。

確かに利益が出なくては私達は飯の食い上げになってしまうし、会社が倒産すれば

即、路頭に迷う事になるのであるが、幾ら利益を出す為と言っても

越えてはいけない、やっては行けない、逆に言えばやらなくてはいけない限度が

あると思うのである。

そこの判断をしながら現場を仕上げて行くのが「技術者」というものだろうと

思うのである。

さて、貴方はどれだけの粗利益を確保していますか?それはどの「じんざい」に

なりますか?ではなくて

全員で話し合った目標に対しての役割をこなせていますか?だと思うのである。

「利益を出して、怒る社長さんはいない」確かにそうであるが、それが

「手抜きをして」という条件が入ってはいけないのが私達の仕事だと思うのである。
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気になるぅ

 ここに来て非常に気になっているのである。私自身はWin95が登場以来ずっと

Winユーザーなのである。

95→98SE→Me(;´д`)トホホ→2000→XPとひたすらマイクロソフトの戦略に

踊らされながら、使ってきたのである。

iPod shuffleを買った頃から、フォトシネマやIDを使うようになり、ここに来て

Winマシンのイマイチといった感じが強くなっているのである。

もちろんビジネスアプリを動かすのであれば、オフィスや多数のソフトが有るので

全く問題ないし、特に不満というわけではないのである。

しかし何か画像と音楽で・・・と考えると、やはりイマイチな訳である。

特に気になっているのはこれである。先日、マックの師匠様とお会いして

お話しを聞かせて頂いた為に、すっかり物欲番長が頭を持ち上げて来てしまったのである。

けれども問題は、柔軟な思考能力がなくなりつつある私が、取っつく事が出来るか?

という問題なのである。(笑)

操作関係にしても何にしても予備知識は全く無いのである。

お遊びの道具とするのであれば、かなり高い道具になってしまうのである。

そんな金銭に余裕が有る訳ではないのであるから、買うのであればちゃんとした

結果も残したいなぁ。。と思う訳である。

Winでは出来ない事が成果物として出来たら良いなぁ。。。なのであるが

これをカミさんが聞いたら、その前に新しいビデオカメラを買って欲しいと

云われてしまう事は目に見えているので、相談は出来そうにないのである。

で?リンゴ買って何をしたいの?と聞かれると辛いところなのであるが

ビデオの編集とライブラリーに溜まっている音楽を合わせて、作りたいのよ!である。

しかもそれには「簡単に」という絶対条件が付くのである。

それならWinだって出来るでしょ?であるが、「簡単に」が出来ないのである。

(~ヘ~;)ウーン。。どうしよう。。。。である。

さて、本日はこれから小山へ移動して打合せ&現場確認を済ませて

事務所へ戻り、維持関係の見積もりを済ませて終了の予定なのである。

火曜日という事でレンタルビデオ屋さんの半額デーなので、自宅に帰る途中で

これでも借りて帰ろうかと思っているのである。

dvd01.jpg


昨日から次男坊までが風邪でノックアウト状態になっているのである。(T_T)シクシク

寝室の横の居間で、ビデオでもおとなしく見ていようと思うのである。

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総合学習

 朝一番で地域のとある小学校へ行くのである。

地域総合学習と云うことで、「みんなで学ぶ建設業」というお題なのである。

まぁ、要は私達建設業の事をもっとしって貰おうと云うことである。

歩道が整備された現場写真や災害復旧を始め、除雪作業を行っている様子などを

パネルにした写真を見て頂く訳である。

それが終わり、後半の部ではレベルとトランシットを実際に操作して貰い

距離や高さを測るという作業をして貰ったのである。

まぁ、みんなから見れば形の違う望遠鏡といった所かもしれないのである。

しかし、それぞれに話を聞いて頂く生徒さん達は真剣な目を私達に向けてくるので

何となく照れくさくなってしまったりするのである。

最後に担任の先生が「100年地図に残る仕事をするのが建設業です」

「この中にも将来、建設業で働く人が出てくる事と思います」と熱く締めて頂いたお陰で

こちらも改めて感謝感謝なのであるが、模範と慣れるよう襟を正さなくては

いけないなぁ。。。と改めて思った今日なのである。

その状況をスライドショーにしてみたのである。興味の有る方はこちらから

ダウンロード出来るようになっているのである。

ちなみに期間は限定したいと思っているのである。

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genre : ビジネス

観てみました(Zガンダム)

こちらの方に刺激を受けてしまったのか、それとも私自身に余裕が出来たのかは

定かでは無いのであるが、昔を思い出してしまった事は事実なようである。

三週続けてレンタルビデオで4本、4本、5本とDVDを一週間レンタルで

借り出して、結局全部見てしまったのである。何のビデオかと言えば御題の通りである。




しかし私のガンダムの歴史は後にも先にも、初代ガンダムで終わっていたのである。

中学時代にはガンプラ全盛期を迎え、プラモデル屋さんで開催されたコンテストに

そこそこ入選したり、ショーウィンドーに飾って頂いたりとした覚えはあるのだが

高校時代にはオートバイに目覚めてしまった為に、プラモデルもオートバイになり

横浜に移り住んだ時から、すっかり作成する事を止めてしまっていたのであるから

既に20年弱も触っていないのである。

何年か前にガンダムのパーフェクトグレードのプラモデルが発売された時に

食指を動かされた事は確かなのであるが、悪童達の相手が忙しくて、そんな暇を

見つける余裕は無かったのである。

余計な話は置いておいて、観た感想はと言えば

「(・・?) エッ。。。これで終わりなの?。。。カミーユがおかしくなりました」

チャンチャン!ですか?

エゥーゴや地球連邦のその後はどうなるの?である。(笑)

相変わらずの作り方で、最後の1、2話で準主役クラスがバタバタと死んでしまうといった

作り方は初代のガンダムと変わっていないのであるが、それにしても

何か中途半端な感じである。

昨日の夜に最終話を見終わっていたのであるが、今日の日中にたまたま実家へ

行く用事が有って、「そう言えば、作ったガンプラの殆どはプラモデル屋さんに

置きっぱなしで、そのプラモ屋さんも潰れてしまったから、残ってないだろうな」と

実家の物置を見てみたのであるが、やはりガンプラは一つも残っていないのである。

机の引き出しを開けて、塗料関係の瓶を開けてみたのであるが、こちらも

シンナーが完全に飛んでおり、使い物にはならないようである。

一つも残っていなかったかなぁ。。と探してみればガラスケースに幾つかの

プラモデルが残っていただけである。

05112701.jpg


まぁ、ガンプラを作る程の時間が作れる訳では無いから、諦めもするのであるが

あの時に作っていたガンプラが幾つかでも残っていたら良かったなぁ。。と

ちょっと後悔したりもするのである。

さてと。。。。やはり続きは見なくてはいけないようで、サンライズのHPを

覗いてみると、私の知らないガンダムがかなりいたようで、番外編かと思われる

作品も出ていたようである。

次はとりあえず、ZZを見ないといけないのかな?と思っているのであるが

これが良いぞ!というご意見が有ればお聞かせ頂ければ幸いなのである。(笑)

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書くのを止めました。

 朝から当の不良と現場まわりなのである。

各現場の内容と、進捗状況を説明しながらぐるっと回ってひとまず終了である。

仕事を終えて自宅に戻り夕食を取りながらTVをつけると、無駄な公共事業や

天下りの事を放映しているのである。

内容の事は余り言うまいである。何百億もの税金を使ったね。。。そうかもね。

「だけど、請負はどのゼネコンですか?」と聞きたいものである。

安直すぎませんか?┐('~`;)┌

まぁ、これ以上は言うまい。である。

という事で、今日はお仕舞いである。

theme : 現場施工状況報告
genre : ビジネス

困ったねぇ。。。




昨日自宅に戻ってみると、長男の調子が思わしくないらしく、プールは中止だったのである。

カミさんに様子を聞いてみると、何でも学校で一度、自宅で一度嘔吐してしまったそうで

熱は無いのであるが、顔が結構冷たくなっているのである。

とりあえず、次男と三男だけを風呂に入れて、長男の様子を見ていたのである。

丁度風呂に入る時に居間で、横になっていた長男は横になった事で幾らか

スッキリしたのか、ちょっとだけ元気が戻ったような感じもするのであるが

やはり何処かおかしいようで、いつもの元気では無いのである。

21:00頃になって、お腹が空いたのか、椅子を持ち出して座る様子を見せたので

「パンパン(パンの事)食べる?」と聞くと、左手を小さく挙げたので

小さなバターロールをタマゴサンドにして出してあげると、そこそこ食べるのである。

何か訴えるように「あぁっ!」とか私の顔を覗くのであるが、イマイチ言いたい事が

伝わらないのである。

この意思疎通が出来ないと言うのは本当に歯がゆい思いなのである。

カミさんは「風邪かなぁ」と言っていたのであるが、他の子供達と違って

言葉で状態を伝える事が出来ないので、病気の時は本当に歯がゆい思いをするのである。

風邪の方も軽くて済むと良いと思うのであるが、軽く済めば済んだで

他の二人が貰うのがいつものパターンなのである。

そして大体はカミさんか義母に行って、一回りするのである。

そこに私は殆ど入ることが無いのである。カミさん曰く

「パパはいつも家にいないからねぇ。。。」なんだそうであるが

長男と一緒の布団で寝ているのは私ですが?はカミさんの視界に入らないようである。(笑)

05112501.jpg

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genre : 育児

何とかなるか。




写真は昨日の発表会本番の様子なのである。携帯で撮影した写真なので

見づらい点はご了承頂きたいのであるが、舞台が明るいにもかかわらず

まぁまぁ写っていたようで、良かったなぁ。。の反面、画面が小さかったのである。

来年はもう少し大きく見られるようにしないといけないかなぁ。。である。

しかし会場からビデオのカメラを覗いていると、演奏者の後ろで別のカメラから

捉えた演奏者が鏡を見るように写っているというのは、おもしろいモノである。

私の横では、プロのカメラマンさんが演奏者の写真を撮っていたのであるが

そのカメラマンさんも、Macのノートパソコンを持ち込んで一眼レフのような

デジタルカメラとMacを繋いで、かちゃかちゃと写真を撮影していたのである。

うーん。。。。動画をmotion dive.tokyoに取り込んで。。。。。。。って

と、なんだかくだらない事を考えて見たりした発表会だったのである。

さて、本日は見積もりを終わらせる事と、耐震補強の現場に新工法の見学会という

イベントが有るそうで、それの立ち会いをしなくてはいけないのである。

早めに更新をして、後は夜まで一気に仕事を終わらせなくてはいけないのである。

頑張らなきゃね。。。fo~~~~~~(ってこんな感じでよいですかね?)(爆)

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genre : ビジネス

たいしたもんだねぇ

 2:00撃沈、7:00起床である。本日はカミさんのピアノ教室の発表会という事で

朝からばたばたと用意が忙しいのである。

9:00に会場入りして、ビデオ撮影の準備をして、本番の準備をするのである。

何年か前までは本業のビデオ屋さんを使っていたのであるが、少子化の波は

カミさんの所にも及んでいるようで、ビデオ屋さんの頼む予算が無いので

素人の私が出番となっているのである。

昨年は演奏者のズームの画像がうまく撮影できなかったので、今年は

デジタルビデオカメラを1台別に用意して、演奏者のすぐ側に設置して

それをプロジェクターでスクリーンに映して、同時進行で撮影をしようかと

考えているのであるが、どうなる事やら。。。である。

しかし今回で23回目という発表会は、カミさんが先生に従事している時から始まり

先生から独立して、開催するようになってから何回目になるのか?と思えば

結構な回数になっているのである。

いやはや。。。これだけ続けばたいしたモンである。05112301.jpg


05112302.jpg

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genre : 日記

終わらない

 朝から小山入りして打合せをするのである。見積もりの内容に不明確な

部分が結構あったので、確認をさせて頂いたのである。

そして、地元へ戻り午後一番で会議なのである。

会議終了後、確認した内容に対しての見積もりをするのであるが、どうにも

終わらないのである。

仕方なく道具一式を持って帰り、とりあえず長男をプールへ連れて行き一時間ほど

歩行訓練なのである。

自宅に戻ると、カミさんが長男を寝かしつけるというので、仕方なく自分で夕食を温め

遅い夕食となるのである。

さて、続きをしようかとも思ったのであるが、明日はカミさんの仕事の発表会が

あるので、ビデオ撮影の機材関係をチェックして、タイムスケジュールを確認していたら

こんな時間になってしまったのである。

今夜は長い夜になりそうなのである。ふう (;^_^A アセアセ・・・

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genre : 日記

喜ぶぅ d(⌒o⌒)b

 朝一番から見積もりの見直しや、チェックをしながら時計と睨めっこなのである。

東京の独演会に参加したかったからなのである。

熊本にいけなかった分という訳ではないのであるが、刺激を頂くというか

元気を分けて貰いに行きたかったのが本音なのである。

最初は「無理かなぁ」と思っていただけに、「何とかなりそう?」と思い始めて

段取りをつけて、りょうもう号に飛び乗ることが出来たのは良いのであるが

カミさんの仕事の方は23日の発表会を控えて、追い込みの真っ最中という事もあり

夜の方は無理という事は承知の上だったのである。

移動の電車の中では、昨日ご紹介させて頂いた「乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」を

読んでいたのである。

昨晩に2/3程読み終わっていて、その続きを読んでいた訳である。

10分程遅れながら(飯田橋は遠かった。。(爆))サイボウズ社に到着し

師匠の独演を聴くのである。

それがだ。。。師匠の話と橋本の本の内容が重なるような気がして

脳みそが喜ぶのである。(笑)

二項対立=勝ち負けという二分法であるし、「国家主導する経済・・」や

「スーパーマーケットと日本経済」などを公共事業といった言葉に置き換えても

良いと思う訳で、更に地方と中央の関係性の話は、私たちの業界にとっては

非常に身近に有る問題だと思うのである。

まぁ、本の方ではその後が「何にも出来ない構造」と来て、「オヤジは欲望とは無縁である」と

なってしまうのではあるが。。。

「橋本が師匠の話をパクったのか?」と馬鹿な事を思ったりしながら

非常に中身の濃い2時間の独演会だったのである。

私自身、諸手を挙げて橋本を受け入れている訳ではないのであるが

「だから、何なのか?」とか「つまりどういう事か?」といった思考は

見習って良いのではないかと思うのである。

御一献の方は、新年会までお預けとなってしまうかなぁ。。とも思ったりしたのだが

都合が付けば、忘年会が出来るかもしれないので、その時は皆さんにお知らせが

出来ると思っているのである。




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やはり面白い

 今日はカミさんの方に予定が入っているので、悪童達と一日を過ごすのである。

その傍らで、昨日買った本を読んでいるのである。

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」という橋本治の著書である。

ご本人の説明曰く、「判らないという方法」「上司は思いつきでものを言う」の続編で

三部作の完結編となっているとの事であるが、全作を読んでいなくても関係なく読めるのである。

ただ、橋本治という著者の書き方や、情報の捉え方を判るといった意味では

読んでおいても良い位なものだと思うのである。

「勝ち組・負け組」という最近の流行言葉を橋本流の視点で書いている訳である。

その中に小泉さんの前回の選挙についての記述があるのである。

師匠は郵政解散を「嫉妬の対象」と書いていたように思うのであるが

橋本も「争点がハッキリしているにもかかわらず、争点が判らない」といい

それを整理し、「争点となるべきものが二つあったにもかかわらず、これを整理せずゴッチャに

してしまった結果、争点となるべきものが見えなくなった」です。

だから「戦う」という騒がしい事態だけが浮き上がって

「すごくおもしろいのに何だか判らない」になってしまったのです。

と書いているのである。

これには思わず爆笑してしまったのである。

まぁ、これは経済の「勝ち組負け組」と政治の「勝ち組・負け組」になぞって

書いたのであるが、この考察は非常に面白いのである。

お奨めの一冊になる事は間違いないのである。

theme : 経営学
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昨日のまとめ

さて、今日は所用が有ってお休みを頂いて子守である。

午前中に買い物に行き、本屋さんによったところ橋本治の新作を見つけて

即購入となったのであるが、昨日のまとめを書いて今日は終わりである。

社会資本"使う時代”へのアプローチ
~道路特定財源をモデルに~

        NPO法人環境システム研究所 横島庄治

黒田さんの話から始まる(内親王)美智子皇后の着物を仕立て直しして着た事。
これについて生徒に聞いてみた(親の着物を着たいか?)
殆どの生徒が手が上がらない→親子の絆について考えた事が無い

まぁ、この件については触れると時間がたりないだろうね。
でも、親父感覚的な意見だろう。

小泉さんとブッシュさん、それに住職が金閣寺の見学をしている様子を、その後に見せた。

1.日本の特性を考えなくてはいけない時期である。

  政治的、文化的、国際的、様々な観点から色々と考えなくてはいけない時期である。

    
    社会資本のとらえなおし

1.自然資本・・・森林・田畑。川・海(ハード的資本)

2.設備資本・・・道路・鉄道・空港・水道・電気(ハード的資本)

3.制度資本・・・政治・経済・教育・医療・福祉(ソフト的資本)

我が国の特性を考えなくてはいけない、

急峻な産地や深い谷が多く平野部は少ない

        ↓

橋やトンネルなどの構造物が多くなる

(東大の宇南先生の考え方)

1.と2.がストックとするのであれば、3.の面から捕らえていけばどうなのか?

   道路特定財源の沿革

1953年 臨時措置法として揮発油税制度スタート
 55年 地方への譲与税制度
 58年 緊急措置法として強化
 68年 自動車取得税を創設
 71年 自動車重量税を創設
 74年 暫定税率を導入(オイルショック)

2008年 暫定税率期限切れへ


道路特定財源の構成について 

国費  揮発油税    48.6円/L   (暫定)
    石油ガス税   17.5円/㎏  (本則)
    自動車重量税  6500円/0.5t・年(暫定)   合わせて3兆5千億


地方費 地方道路譲与税   5.2円/L (暫定)
    石油ガス譲与税   1/2(本則)
    自動車重量譲与税  (1/4)(暫定)
    経由取引税     32.1円/L (暫定)
    自動車取得税    所得額の5%(暫定)    合わせて2兆2千億      合計で5兆7千億

政策諮問審議会での討議無しに総理の決定
(暫定の部分を環境へ回す事による財源の確保)

地方の道路は都市計画決定道路によって、計画決定される。
(これは財源を絶つ事で、実行が不可能になる)

道路は要らないという小泉さんの戦略か?→都市計画決定を覆す
※民事訴訟の対象になる事を考えていない

道路財源の一般財源化には100%賛成でもないが100%反対でもない


29.629は揮発油税、153は石油ガス税 5.851は自動車重量税なのである(億円)
(83.2%)    (0.4%)     (16.4%)

1.道路整備 
2.環境・景観対策
3.高度情報化(ITS・ETC)ETCについての能力は現在では10%程度しか使っていない
4.結節点整備(車→電車)など、総合的な観点から道路特定財源を使用しなくてはいけない

上記の1.~4.を実施した上での一般財源の活用化を考えるべきである。

① 車社会の功罪(機動性、随時性、快適性)
        (環境影響、事故、渋滞、都市破壊)

道路を造った20世紀の世界、そしてその道路を捨てるのはもったいない。では

   TDMという考え方

T・・・Transpotation (交通)
D・・・Demand (需要)
M・・・Management(マネージメント)

(具体例)  公共交通機関の活用、パーク&ライド、ロードプライシング、ITSの推進

        ○○&ライドという、何かと何かを繋ぐという考え方が必要である。

ロードプライシング(混む時は、お金を頂こうという考え方)「プライシング」

   MMM(造語)

   M・・・Multi
   M・・・Modal
   M・・・Mobility という考え方を提唱している。
   システム資本としてまたは整備資本としての考え方

LRTが何故お奨めか(Light Rail Transitの略)

○ ・大量輸送が出来る ・用地買収費不要

× ・小回りが効かない ・整備が大掛かり


アメリカで始まった景観思想

シーニックバイウェイ(沿道景観の美化)
    ↓
  Scenic   byway
 眺めの良い  わき道
    ↓
  景観道路

事例を紹介する2百何十カ所に看板が立っている bigin → end という看板

アメリカのルート1での風景を見せる

アメリカより一歩先んじて、道路を造っているではないか?
(道路を日本的に美しく造るという事を再考しなくてはいけないのではないか?)


日光宇都宮道路を例に出して

    ガードレールが木製でも良いではないか?
    見晴台を作っても良いではないか?

一般的な街中の写真を見せる

    CC-BOXの地上機を街の案内板機能を付け加える(シーニックではないか)




     情報公開から共有へ

  
情報公開     説明責任△
 ↓       量的 ○ 理解度 ×
 ↓       理解度の非対称性
 ↓
情報共有     説明責任と理解度 ○
 ↓       情報非対称性の解消
 ↓      
責任共有


情報の価値は受け手が判断する、だから情報は全て出す事が本当の情報公開である。
    (情報公開の絶対条件)

「責任共有」まで果たしていただけるまでの公開と共有が必要なのである。

「責任共有」が出来ないというのは、そこまで行政側がちゃんと出来ていない(行政の持つ情報の非対称性)

   

      CSRは理解と貢献

  CSR:社会的責任
   ↓
    → ・正しく理解して貰う事
      ・適切な手法で貢献する事
           
           ↓

       企業市民としての人格


企業側及び行政側も様々な問題が山積している。

マスコミジャーナリストというのは格好も良くない、力もない

逆に言えば、余り情報も持っていない、理解度も少ないという中で書かなくてはいけない。
(ブリーフィングのついていない記者発表は、非常に危険だという認識が必要である)
発表を行う側が、全ての情報を開示して(背景まで)判断を受け手に任せるという事
受け手に情報の不足が有ってはいけない




パネルディスカッションの部


若手からの視点、NPOからの視点という経緯を経て、今回は「マスメディアからの視点」という経緯です。

問題提議

3K業界という事には変わりがない
きちんと社会から認められていない
良い面を認めて貰う為には?
公共事業=悪というイメージは何故付いてしまったのか?


臼井氏(ラジオ番組の担当)

「今ラジオを聞いているリスナーの事を忘れない」が信条でやってきた。

イメージとしては「汗をかいて、泥にまみれて、ヘルメット」男らしい、荒々しい、大きなお金が動く(ちょっと狡いのかな?)

高度経済成長を目の当たりに見てきた。「造っているだけという道では無いのか?」と思った事もある。

御巷「みち」原点に立ち返れば



篠田(下野新聞)硬派

政治経済畑を歩いてきた。政経部のデスクが現在である。

イメージ「公取委明日にも排除勧告」13日
     喜連川○○・・・・・・
     公団発注の橋梁談合・・・・
     競売入札妨害で大阪・・・・

権力をきちんとチェックする、世の中に不正が有れば、報道していくのが役目
逃げ回った、けんもほろろの対応、うそぶく→記者の心証が悪くなってきた。

 新聞社のデータベースを調べてみたキーワードは「土木」

すると出てきた記事は殆どが談合、贈収賄の記事で他の記事ではマイナスイメージの話しかない

政治力でビックプロジェクトを持って来た、栃木市の取材をした事がある。

殆ど、JRや東武線の発着は無いではないのか?これには二面性がある。

(無駄な公共事業、これをきっかけに街の再生ができるという二面性)


野村氏(とちぎテレビ)軟派(社会部)

最近、TVに移った。

それまでは篠田さんと机を並べて仕事をしてきた。

記者は「談合」というモノに対しては一度は目に触れる。

どうしても「またか?」という印象が多い、これだけ財政事情が悪化しているのに!
市民も同じように感じると思う。

地元に本店が有るという事の条件が談合が生まれる温床になるのではないか?
しかし、この条件が外されるというのは残念である。

情報発信が下手なのは仕方ないのではないか?

一品生産であり、発注者だけに顔が向いているのではないか。

利用する人達は、市民である。だから一般市民に対して情報を発信する事が必要ではないか?

公共事業は必要である。社会資本整備という観点から見れば、私達の県についてまだまだ必要

景気対策としての公共事業要請は求めない(多分、これは初めてだろう)

公共工事だけに偏った会社については変革を迫られているのではないか?



建設業界が抱えている闇の部分をきちんと話をしよう。

多分、三人ともかなりソフトに話をされたのではないだろうか?

正常時の事については全く報道されないのだが、何か異常事態が有ると、叩かれて立ち直れないほどのダメージを受ける

上手に情報発信をする事によって、受け入れて頂けるようになるのではないか?(餃子の街、宇都宮の例)

何か良いアイディアは有りませんか?



野村:小さな情報発信が大きな流れを作る。(餃子の例)
   協働は出来ると考えている。良いニュース素材が有れば、どんどん流していきたい
   (災害に強い街作りと建設産業の構造的改革)←これについては協働できるだろうと思う
    

   1.予防防災としての地場建設業の役割、地域防災計画の参画、提言これを市民の側に対して
     発信するという事は、私達も報道しやすい

   2.ダイナミックな動きが有れば報道していきたい


  不祥事ばかり報道するわけでは無いので、共に協働の道を探りながらやっていきたい


篠田:韓国のチョンゲチョンという川を蘇らせた。(自然と環境と文化遺産の融合)文化観光資源として利用

   公共事業が好意的に認められた最近では珍しい事例ではないのか?

  「生活者新聞」としてのリニューアルを考えている。(生活者の視点として読者の欲する情報を提供していきたい)

   環境がキーワードである事は間違いない

   土木行政を取材した事は余りないのだが、日光の杉並木を守る為にという事で、土木業界を取材した事がある。

   情報提供をしてくる業種は結構有る(うまくマスコミを利用している)のだが、建設産業については皆無である。

   ジャーナリズムとしての指名から記事を書く場合もあるが、紙面を埋めるという作業も多いので

   そこら辺を上手に使って欲しい

   建設産業に至っては、記者との意見交換といった場が全くない (飲み会が有っても良いのではないのか?)


臼井:談合の話が出た後で、協働の話に移って良いのか?

   市民の感覚で、一緒に考えないといけないのでは無いのか?

 

所感

基調講演を聴くまで、最初は「東京発 公共事業再考論」または不要論となるのかと考えていたのであるが

そんな事は全くなく、さすが元NHK解説員を務めた方だけ有って、地方の立場からの公共事業の在り方を

話されていたのである。道路特定財源という私達でさえ理解し難い話を簡単にまとめながら

これが一般財源化される事の危うさを訴えていたのではないだろうかと思うのである。

誘導、対話、協働といった課題が、ちりばめられていたように思う。

パネルディスカッションの方は、正直な話が残念だったし、やはり怖い話になってしまったというのが

正直な感想である。
   
コーディネーターの「建設業援護」という気持ちは判るのであるが、それが空回りして

論点のぼやけた話になったように思うのである。

一番気になった事と云えば、マスメディアの方達の話す言葉の間に見え隠れする

「私達の書く事は、絶対正しい」という気持ちが見える事である。

しかし、ゾッとしたのは「取材した事について勉強する時間がない」とか、

「それでも書かなくてはいけない」という実態について

つじつまが合わない事を平気で言ってしまえるという怖さである。

「建設業は情報提供という感覚がない」とか「取材する記者が悪い印象を持つ様な取材態度」とか

一方的な言われようなのである。

基調講演で情報開示の話や、情報の非対称性の事について話をしていた事について

どのように感じていたのだろうかと思ったのである。

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・・・・だってさ。。。

 土木の日なんだそうである。土木の「土」を分解すると十一で「木」を同じように

分解すると十八となり11月18日が「土木の日」なんだそうである。

まぁ、それは当てつけにしても土木学会の前身である工学会の設立日が今日なんだそうである。

ちなみに明治12年11月18日なんだそうである。

朝から地元業界紙の関係団体のコメントが色々と書かれているのである。

私としては、こんなイベントより熊本へ行きたかったのであるが、予定上どうしても

都合がつかなかったのである。

今日は朝から宇都宮では色々な催し物が行われているらしいのであるが、午後から行われる

セミナーに出席するのである。

開催通知が来た時点で、行こうと申し込みはしていたのであるが、余りの集客の悪さに

半強制的に出席する事になった方も少なくないと思うのである。(笑)

その午後からは土木遺産の選奨表彰式や基調講演が行われるらしく

「集まって話を聞け!」と云う事なのである。

メインテーマは

「魅力ある建設産業を目指して-マスメディアからの視点」という事で

基調講演とパネルディスカッションが行われる予定なのである。

マスメディアで活躍するパネリスト3人とコーディネーター役を

宇都宮大学助教授の方がおやりになるそうである。

パネリストの方々は、まぁ地元紙を始めとする放送局の方達である。

まぁ、多分にして「ゾッ!」とする話が展開されるような気もするのであるが

じっくりと聞いてみようと思っているのである。

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genre : ビジネス

何とかなりました。

 朝から図面と画面を睨めっこなのである。

新しい現場の見積もりをしなくてはいけないのである。

数量調書が無いので、図面から数量を拾い出してパソコンに打ち込んで行き

金額を弾くのである。そして夕方からは工程会議なのである。

3月までは何とか遊ばずに済むようであるが、3月以降の予定はほぼ何も無いのである。

まいったなぁ。。。なのであるが、私の腰の方は何とかなりそうである。

今回ははいよいよ動けなくなるかとも思っていたのであるが、何とかなっているのである。

今週初めに痛めた腰の話なのである。

カイロに行こうかと思い、予約の電話を掛けていたのであるが、なかなか繋がらずに

そのままになってしまっていたのである。

しかし、火曜日に長男とプールに行かなくてはならず、休もうと思いながら

自宅に帰ると、既に長男が玄関先でお座りして待っていたのである。

「プール行く?」と聞くと、左手を大きく挙げて嬉しそうな顔をしたので

行かない訳にはいかなかったのである。しかし多少無理して動かしたお陰?で

幾らか楽になって来て、「もしかすると?」と思い

今日もプールの中で長男を歩かせながら、私自身は腰を動かし、調子を観ていたのである。

動かしたのが良かったのか、かなり楽になって来たのである。

今日はプールの水温も思ったよりも温かく、長男もご機嫌で一時間ほど

びっちりと歩いていたのである。

私の方も歩幅を変えてみたり、腰を回しながら歩いたりと、工夫しながら

歩いてみたのである。

この分で行くと、カイロに行かなくても何とかなりそうである。

良かった良かった!これも長男のお陰かもしれないのである。



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genre : 日記

困ったモンだ

 今日は朝一番で現場に行って各現場の状況を確認するのである。

進捗の進み具合が予定よりもすすんでいる現場もあれば、遅れている現場もあり

全部がうまく行くとはいかないようである。

見積書を作りながら、ふと考えてしまったのである。

どの会社がやろうと、かかるモノはかかるのである。

2割3割と云ったダンピングを行い続けて、生き続けられる会社がどの程度

あるのだろうと思うのである。

何を持って適正価格というのかは別の話としても、現在の積算価格が適正かと云えば

やはり??となるだろうと思うのである。

がしかし、仕事が無いから、運転資金を調達する為だけにというのであれば

これは論外の話なのである。

価格競争を行うというのであれば、同じ条件の下で行うべきである。

都合の良い時だけ、というのはいかがなモノかと思うのである。

地場中小建設業という立場からすれば、地元の人間を雇用して地場の工事に当たるのが

本筋だと思うのである。

災害への対策などもそうであるが、緊急時に自社で機械を持たない会社が

自社で重機を抱える会社と同じような時間で対応が出来るのか?

自社の作業班を殆ど抱えていない会社はどうか?

総合評価方式も結構なのであるが、そこら辺の評価項目はもう少し考慮しても

良いのではないだろうかと思うのである。

背に腹は替えられない?何を都合の良い時だけ、そんな言葉を持ち出しているのかと

人間性を疑ってしまうのである。

まぁ、ちゃんと考える方であれば、その様な状況になるまで会社を放っておく事は

しないのであるから、仕方のない事かもしれないのである。

真綿で首を絞めようと、ワイヤーで一気に締めようと結果が同じであれば

一気にやって貰った方が、苦しまないで済むだけ楽なのかもしれないのである。

もしかすると一気にやって貰った方が、蘇生率が高いという事も有るのである。

いやはや、何ともねぇ。。。。である。

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genre : ビジネス

考え方の違い

 とある現場で、地元の監督さんが怒っているというのである。

私の所の現場の隣接する現場の話なんだそうである。

下請けさんとして大手さんが入っているのであるが、何でも特殊工法という事で

そういった事になっているらしいのである。

お怒りの原因は「地元建設業と大手さんとの考え方の違い」という事らしいのである。

「技術的にまず、失敗は有りません」との返答に対して

「万が一、失敗が有ったら、それに対する保証とか補修費用はどうするの?」と

聞き直したところ、「それは元請けさんの対応でお願いします」と言われ

切れる寸前との事である。(笑)

そりゃ、そうだ。「施工して、失敗したら元請けさん保証してください!」って

言われたって無茶苦茶な話なのである。

何でもそれだけではないようで近隣の住民に対しても、挨拶に同行もしてくれないと

嘆いているようである。

その昔、誰かに聞いた言葉であるが、

「ゼネコンさんはスポットで仕事をするから、如何に儲けるか!だけになってしまう」

「だから逆に怖い部分があるんだよねぇ」なんだそうである。

何もこの現場がそうだと言うことでは無いのであるが、何十億もの金額の現場と

たかだか何千万の下請けではやはり対応が違うのかな?と思いながらも

「いや!最後はその人の人間性じゃないの?」と思うのである。

一生懸命にやった結果として失敗したら、関係者全員でもう一度考えれば

何かしらの方法も考えられるかもしれないが、逃げ口上で話をされては

私達としても困るのである。

大体において、人間性を疑ってしまうのである。

「だってあなた達が大丈夫です!」と設計に入れて貰ったんでしょ?

んで、「計算上、失敗は無いんでしょ?」と言う事は万が一は無いんでしょ?

「大丈夫です」

「それじゃ、何も悪影響は無いんでしょ?」

「有りません」

「それじゃ、何事も起こらないでしょ?」

「大丈夫です」

「もし何かしらの悪影響が出た時の復旧費用は?」

「元請けさんで対応願います」

「・・・・・・・・・・・・」



余計に大変だと思うのであるが、それぞれに会社の事情があるのだと思うので

それ以上は言っても仕方ないと思うのである。

こういった方に

「ぶっちゃけな話、どうなんですか?」と聞いたところで、まともに返事が

帰ってきた試しが無いのである。

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歳ですかねぇ。。

 夜にちょっとした打ち合わせが有って、先ほどまで「マクたろう」さんと

夕食をしていたのである。

カミさんや悪童達には申し訳ないのであるが、「爆弾ハンバーグ」を食って

満足なのである。(笑)

連休明けの月曜日という事で、先週の見直しや、今週の予定を朝から確認しようと

出社してみると、当の不良様が自ら箒をを持って会社の進入路を掃いていたのである。

我が社は小学校の裏手に在るので、結構長い進入路となるのであるが

そこに結構な量の落ち葉が、先週辺りから目につくようになっていたのである。

そろそろ、掃除をしなくちゃねぇ。。。と思ったのが多分金曜日だったと

記憶しているのであるが、先を越されてしまった!という感じなのである。

案の定、朝礼が終わると「監督員は全員で掃き掃除!!」という号令の元

1時間ほどみっちりと掃き掃除を行うのである。

1.2のタイヤショベルで3回ほど、集めては捨ててを繰り返すのである。

「お客を迎える場所は常に綺麗にしろ!」と当たり前の事を怒られてしまうのであるが

気づいた時に直ぐに行動に移せなかった考えの甘さが招いた結果なのであるから

素直に反省するだけなのである。

がしかし!腰に来てしまったようである。(笑)

(~ヘ~;)ウーン。。。カイロに行ってそろそろやっておいて貰わないと

いけないかもなぁ。。。と思っていた矢先だっただけに、困ったのである。

明日は品質証明員としての立会が有るので、週の中頃に様子を見ながら

カイロに行ってこようかと考えていたのである。

腰が悪い事は判っているので、気を使っていたつもりなのであるが

思っていたよりも腹筋が落ちているようである。

やはり歳になったのかなぁ。。と思ってしまった今日なのである。

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おだやかな日だけれども

 秋晴れの日曜日なのである。土日と連休になっている為にゆっくりと過ごしているのである。

金曜日の寝不足は昨晩しっかりと睡眠を取ったので、解消済みである。

昨日は買い物の帰りにビデオを借り、鑑賞してお休みとなったのである。

借りてきたビデオはこれなのである。(笑)

ヤフーで10話まで見てしまったので、続きが気になってしまったのである。

午前中に悪童達と公園へ遊びに行き、昼食はスパゲッティーを作り、それを

全員で食べてから、お昼寝となったのである。

午後からは次男坊が、保育園の用事の為にカミさんと出かけているので

お留守番をしているのであるが、これから頼まれた買い物に行くつもりである。

昼寝の間に、イントラで連絡事項を確認していたのであるが、内容を読んで

ちょっとがっかりしているのである。

一貫性が無いというか、戦略性を持っていないというか、何とも言えない

気持ちなのである。

せっかく「広くて薄い紐帯」というものに、素晴らしい可能性が有るのに

何故使おうとしないのか、不思議で仕方ないのである。

自らが変わる為には、自らの欠点も「判る」事が大切だと思うのである。

「判る」為には「知る」事が必要なのである。

周りからの意見をめたらやったら聞いたところで、自分たちの生きている場所を

知らなければ、何も「出来ない」と思うのである。

結局は安心社会を形成する方向でしか思考が行かないのか?と思ってしまうのである。

(´ヘ`;)ハァ何だか疲れてしまったのである。

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お世話様でした。

 3:00ちょっと前に就寝、7:00起床なのである。

シャワーを浴びて眠たさをすっ飛ばすのであるが、このホテルの難点は

シャワー温度の調整がものすごく微妙なのである。(笑)

昨日は某お騒がせ団体にお呼ばれされて日光入りなのである。

泊まったホテルはこちらなのである。

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歴史のあるホテルだけに、すごく重厚なのである。まぁ、その分ネット環境は

ほぼ全滅なのである。

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一人しか泊まらないのであるが、ベットは二つである。(笑)

19:00から場所を移動して、色々とお話をさせて頂いて、終了後はいつもの通りの

ご一献なのである。

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また一つ、何か繋がれば良いなぁ。。と思うのであるが、自信が有る訳ではないので

今後の展開が楽しみでもあるのである。

そういえば、この方もすぐ側まで野暮用で来ていたようである。

朝食を済ませて、ホテルを8:15にチェックアウトするのであるが

待ち人来たらずで、日光を後にするのである。

9:30自宅に到着、すると出かけているはずの悪童三人組が、雨の影響で

自宅待機状態でお出迎えなのである。。。。。(汗

まぁ仕方ない、一日悪童たちと過ごして、非常に疲れたのであるが

今晩は長男のプールがこれから待っているのである。(笑)

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紅葉がとても綺麗な日光だったのである。

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出かける

 さて、検査も終わって腑抜けになりたいところなのであるが

総合評価方式の参加希望書類をまとめて、これから提出に行くのである。

まぁ、条件は揃っていると思いますから指名してくださいね!って所である。

そして、今日はこの方の所へお呼ばれされているので、夕方までにホテル入りなのである。

これも一つのご縁なのである。

夜は御一献の予定なので、帰りは明日早朝になるのである。

がしかし、紅葉シーズンと重なっているので、結構早めに帰らないと

渋滞にはまること間違いなしなのである。

明日は保育園の行事が有るとかで、長男坊と一日過ごさなくてはいけないのである。

なので、朝食を頂いて速攻で戻る予定なのである。

こんな下らぬ出来事を書いている日記なのであるが、最近は本当に

「広くて薄い紐帯」に感謝なのである。

色々な方からお声を掛けて頂いたり、お仕事を頂いたりと大変助かっているのである。

そのウチにお仕事の方は、会社のHPにてご紹介しようかとも考えているのであるが

その前に、正式に公開しないといけないなぁ。。。なのである。(笑)

さて出かけよう、なのである。

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検査終了

 検査なのである。今頃なのであるが、いつかの出来事にも書いた舗装工事の

竣工検査だったのである。

14:00から現場に机と折りたたみ椅子を並べ2時間近く書類を見て頂くのである。

工事請負金額としては1000万ちょっとの現場なのである。

検査官も余り切削オーバレーの検査はやった事が無いという事で色々と質問を受けたり

施工方法を始めとした疑問をぶつけられるのである。

知っているつもりなのであるが、意外とちゃんと説明しようとすると

語彙の少なさから、言いたい事がイマイチ伝わらない様な気がして

判ってくれたかなぁ。。。などと気弱になってしまいそうになるのである。

知っていれば説明が出来て当然の事なのであるが、「知っている事」と

「説明が出来ると云う事」はやはり違うのである。

まぁ、自分の未熟さを改めて感じたのである。

人に判って貰うというのは、大変だなぁと思った検査だったのである。(笑)

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家庭ではどうですか?

 朝起きて、長男をパジャマから着替えさせる時に鳥肌が立っているのを見て

もう冬が側まで来ているなぁ。。。と思う今日この頃なのである。

長男の体をタオルでごしごしとやるようになると、我が家にも本格的な冬が

やって来た証拠となるのである。

さて毎月10日が近くなると、年間購読をしている雑誌が会社に届くのである。

品質関係の本なのである。その11月号が手元に届いたので、珈琲を飲みながら

流し読んでいたのである。

一日中書類を作っていたので、気分転換と丁度お茶の時間という事も有ったのである。

今回の特集は女性の目から見て色々な事を語って頂こうというのが趣旨のようである。

一番最初にとある大企業のお偉い女性の方が対談方式でCSRを取り上げて

お話しをされていたのである。

「(^_^)3 フムフム。。。。まぁ男性としてだらしない事もあるしなぁ。。」

「確かにそう言う事も有るかもしれないなぁ。。。」と暫く読んでいたのである。

まぁ、記事にするくらいのモノであるから、校正されているとは思うのであるが

何かちょっと違和感を覚えるのである。

この「ちょっと」が何だろうと思いながらも一通り読んでみて、それでもやはり

この「ちょっとの違和感」が引っかかっていたのである。そっか!!と

私の中でひとつ出た答えは「母親(または主婦)として生活感の欠如」なのである。

まぁ、これだけ偉い方であるし、学歴も申し分のない方達であるので

私何ぞの低学歴者が言える事ではないのであるが、生活者としての人間臭さというか

生活感が全く感じられないのである。

確かに云う事は、間違っていないだろうし、男性の体たらくさをご指摘されているのは

ごもっともなのであるが、かなり視線が高いんですね、と思ってしまうのである。

恐らくはきっちりと仕事されて、部下を指導されているとは思うのであるが

「ご家庭で、皆さんからはどう思われていますか?」と聞いてみたいなぁと

正直な所、感じてしまうのである。

仕事と家庭は両立させるという事は非常に大変だと思うのである。

「母親としての顔」「女房としての顔」「一人の女性としての顔」それに

「仕事の顔」が加わる訳であるから、大変な事だと思うのである。

しかし、この人達からは「仕事の顔」しか見えて来ないのである。

意図的に校正され趣旨に沿ったモノだけを抜粋されているとすれば、仕方の無い事であるが

どうもそれだけでは無いと思うのである。

こんな事を書いていると「その考え方が女性蔑視になっているんです!」と

怒られそうであるが、女性の本分は何処にあるのですか?と聞いてみたいのである。

何も女性が仕事をする事に対して、あーだこーだ言うつもりは無いのであるが

仕事を持つ事によって、やはり犠牲になっているモノが有りませんか?と

思うのである。

私の所のカミさんも仕事をしているのである。仕事をする事に対して文句を並べるつもりは

全く無いのである。

私で補えるモノであれば、補ってあげれば良いと思っているのであるが

やはり母親でなくては駄目、父親で無くては駄目という場面が多々あると思うのである。

決して我が家が出来ていると云う訳では無いのである。

そんなに無機質というか、格好良くというか、鈍くさいモンだろうと思うのである。

これに限らず、最近思うのであるが何かの記事や対談、雑誌を読んでいて

非常に「人間くさい」というか、そういったモノが欠落してしまったような

モノの書き方や言い方をする方の記事を目にするとゾッとしてしまうのである。

数字や理屈だけでは割り切れないモノだって有って良いと思うのである。

まぁこの方達から私を見れば、「何時代錯誤な事を言ってるんだ!」とお叱りを頂く事は

間違いないかもしれないのであるが、これがオヤジなんだから仕方ないと思うのである。

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そんなに信用がないですかね。

 交通安全関係の講習があって朝から宇都宮入りなのである。

8:45集合という案内であったので、5分前に会場に入るのである。

受付をするして、指定された席に座ると本日の式次第が置いてあるのである。

「何時に終わるのかな?」とその式次第を見て、目を疑ってしまうのである。

「10:00 開会式」・・・・・φ(□□ヘ)ナニナニ?

10:00って。。。後一時間以上有るじゃん!( ̄□ ̄;)!!


「受付を済ませた方から、着席してください」なんだそうである。

余りにも呆れてしまったので、席を外して別な階に降りて一服をしながらの

更新となっているのである。

一時間前に集合って、私達はそんなに信用が無いですか?と思うのであるが

状況が状況だけに仕方が無いのか?と思ってみたりと変な事を考えているのである。

あ~あ。。。15:30まで憂鬱な時間となりそうなのであるが、本でも読もうかと

考えているのである。(笑)

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genre : ビジネス

変えてみましたけど

 変えてみたのである。ブログの背景の事である。

結構綺麗な景色だったので、余り考えずに変えてしまったのであるが

後から確認してみると、バックミュージックが流れるようになっていて

それだけはちょっといただけなかったのである。(笑)

近日中にまた漢が手見ようと思うのである。

さて、今日は先週末で段取り的に一区切りついたことも有って

朝から少しだけゆっくりでしたのである。

各現場を見て回り、進捗を確認したり状況を確認したりで午前中を使うのである。

午後に一度発注者と打ち合わせをして、その後にちょっと営業周りをして終了なのである。

書きたい事は有るものの、今の段階では書くことでは無いと思っているので

書ける時が来たら、改めて書きたいと思うのである。

そりゃ、みんな生きていくのが必死なのさ、なのである。

theme : ■今日の独り言■
genre : 日記

イベント

 さて昨日出来事の中で書いたのであるが、今日は地元のイベントのお手伝いなのである。

写真だと判りにくいかもしれないが、かなりの数の出店が出ているのである。

メニュー


私の業界では毎年、建設機械試乗、ラーメン店、輪投げ(景品付き)、焼き鳥を

破格の値段で提供させて頂いているのであるが、焼き鳥は余りの忙しさの為に

今年は中止なのである。

毎年かなりの子供たちが建設機械に乗って写真を撮り、ラーメンを食べて頂いたりと

好評なのである。

P10000077.jpg


天気はイマイチだったのであるが、結構な人手だったのである。

しかも、今年は何故か「仮面ライダー響鬼」のアトラクションが催されていて

子供たちも大喜びだったようである。

私の所の悪童三人組も来ていた事は知っていたのであるが、担当するラーメンコーナーが

忙しくてかまっている暇が無かったのである。

13:00を過ぎてようやく一段落ということで、昼食を取るのである。

昼食を済ませて、ちょっとぶらりとしてみたのであるが、丁度2回目の

アトラクションが始まっていて、「仮面ライダー響鬼」が威吹鬼、轟鬼を引き連れて

悪者と戦っていたのである。

何気なく見ていると、丁度最後の必殺技を出そうとしている所なのである。

「音撃打 灼熱真紅の型!!」と両手を高だかと挙げて、TVではおなじみの

シーンが繰り出されているのである。

その時なのである、響鬼の持つ音撃棒・烈火(武器)が右手から飛んでしまうのである。

冗談かと思っていれば、慌てて飛んでしまった片方の武器を探す響鬼なのである。(笑)

どうもかぶり物で見づらいらしく、首を上下に動かすキャラには哀愁を感じてしまうのである。

昼休みの休憩も終わり、ラーメン店の用意した300食は全て完売し、輪投げの景品は

全て終了し、建設機械の試乗も盛況のうちに終わったのである。

自宅に戻ってみれば、壁には「仮面ライダー響鬼」のサイン入り色紙と

来年のカレンダーが置いてあるのである。

何でも次男坊がせがんで義母に買って頂いたそうである。

うーん。。。。余計な出費をさせてしまった様なのである。

oonuki

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仕方ない

 出来れば行きたいと思っていたのである。何とか予定を前倒しすれば

何とかなると思っていたのであるが、やはり無理なモノは無理なのである。

朝一番から耐震補強の現場入りなのである。12月に行われるであろう設計変更の為に

細かい数字を出しておかなくてはいけないのである。

午前中にケリをつけて、それからでも間に合うか?とも考えていたであるが

明日は地元のイベントのお手伝いをしなくてはいけないので、朝一番で戻ったとしても

時間的に間に合わないのである。

まぁ、仕方がないので諦めて仕事をしようと思うのである。

何も12月の事を今やらなくてもと、言われるかもしれないが、JVの現場の方も

そろそろ本格的に動き始めるので、耐震補強の現場の方を一区切りつけていかないと

年末がパニックになる事が見えているので、今のウチに終わらせておきたいのである。

皆さん。。。楽しい横浜の夜をお過ごし下さい、なのである。

凄いなぁ。。。(--;)ォィォィ

 凄いモンである。やった方もやった方であるが、ここまで来ると、判らない方も

どうかと思うのである。

多分使った金額に対して、ちゃんと裏を取ると思うのであるが、使った方も

多分忘れていると思うのである。

本当に事業を行っていたのか、どうかはとても怪しいのであるが、恐らくは

殆どが遊びに使ってしまったのだろうと思うのである。

しかしだ!これだけのお金を勤め人が使うとなると、大きな金額の買い物でもしない限り

使い切れないような気もするのである。(笑)

ジャンボ宝くじの一等賞より使ったのね。。。総額の数字が本当だとすれば

前後賞併せたジャンボと、オータム辺りがやはり当たっていないと、これだけの

金額にはならないのである。(爆)

十分の一、いや百分の一でも良いから、恵まれない私に寄付をしていただける方が

この世の中にいないだろうかと。。。つまらぬ事を考えた記事なのである。

今日の出来事とは全く関係ないのであるが、昨日の出来事のコメントに対しての

お礼なのである。m(._.)m ペコッ

DSCF0523.jpg


我が家一番のわんぱくボウズ、三男坊である。(笑)

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genre : 日記

七五三




 さて、次男坊の七五三なのである。長男以来の七五三なのでやく3年ぶりなのである。

朝から長男と三男にブレザーを着せて、神社へ向かうのである。

長男の時は、貸衣装、写真と別の所で段取りをしていた為に忙しい思いをしたので

今回は神社で貸衣装、写真、お参りを全てお願いしていたのである。

男の子だけに、そんなに時間も掛からずに着付けが終了して写真撮影となるのであるが

その前の女の子の撮影に結構な時間がかかり、待つことになるのである。

何とか女の子が終了して、次男坊の番となるのであるが、前の女の子と違い

あれこれと注文が少ないのである。

まぁ、確かに女の子は簪や色々な小物を身につけているので、ポーズにも色々と

注文がついていたようであるが、男の子の場合はそう綺麗に撮るという訳でもないので

非常にあっさりと撮影も終了してしまうのである。(笑)

お参りの順番を待っている間、一軒の出店で、風船と綿飴が売られていたのを

めざとく見つけた、悪童三人組は、速攻でおばあちゃんにおねだりをして

買って貰うのである。

義弟夫婦の息子二人も来ていたので、一緒に買うのであるが、面白いことに

私の次男坊と、義弟の長男は風船で出来た犬を買って貰い、私の三男坊と

義弟の次男坊は綿飴という、やはり下の子は「食い物」に走るようである。(笑)

お参りを済ませると、みんな揃っての昼食となるのである。

悪童達はお子様専用のランチを拵えて頂いて、大人は和食を中心としたコースを頂き

昼間からビールを頂いて、今日の一日はほぼ終了なのである。(笑)

この次は三男坊の七五三が最後になるのである。3年後、三男坊はどんな様子に

なるのか、楽しみでもあるのである。

theme : 行事
genre : 育児

売ってましたねぇ。。。

 高校時代、オートバイにはまっていた私なのである。

バイクモノのマンガ何ぞはかなり読んでいたのであるが、どちらかといえば

「バリバリ伝説」や「ふたり鷹」というものの傾向で、「あいつとララバイ」は

趣向が違っていたのである。

コンビニに珈琲を買いによってみたら、偶然にも「バリバリ伝説」が再販されており

非常に懐かしかったのである。

しかし、一番印象に残っていると言えば、やはりこれ↓なのである。

4840102287.09.LZZZZZZZ.jpg



この表紙を飾っているのが確か、エルフモトというマシンで、通常のオートバイの

フロントフォークと違い、どちらかと言えば、車のサスペンションの構造に近いこのマシンに

一度で良いから、乗ってみたいなぁ。。。とその当時は憧れたモノである。

その昔bimotaというメーカーが一度限定で製作、販売をしていた時は、私も現役で

跨っていたことだった事もあって、良く覚えていたし車種は違えど、bimotaに

乗っているお客さんもいたので、このメーカーは結構好きだったのである。

前出のマンガの中で、主人公のふたりとデビットアルダナがライディングする訳であるが

マンガ同様、本当に曲がらないマシンだったとは聞いているのである。(笑)

もう売ってないだろうなぁ。。。と何気なく検索をしてみたら。。。。

売っているのである!!。

しかし、現在はこんな感じなのである。

tesi_60T_300.jpg



tesi_10T_300.jpg


お値段の方は¥500万円ちょっとなのである。(爆)

クラウンのアスリートの最上級グレードとほぼ同じ価格である。

こんな値段こバイクを乗るヤツが。。。。結構いるのである。( ̄□ ̄;)!!

いやはや、何ともねぇ。。。。

来春になれば、私も自宅の奥で眠っているこいつを引っ張り出したいなぁ。。と

思う、今日この頃なのである。

どうだろう

 自分だったらどうなるだろう。。。第一印象なのである。

昨日、現場に行った時に少しだけお話は聞いていたのである。

私自身、一度お会いしてゆっくりとお話をしたいと思っていた方なのである。

歳的にも私とそんなに変わらないし、今日初めて知ったことであるが、お子さんも

私と同じように三人いるらしいのである。

ご家族にしてみれば、未だ信じられない気持ちだろうと思うとやるせないのである。

理由は違えど、私自身友人を事故などで突然失った経験が何度かあるのである。

長男が軽い脳内出血で、緊急入院した時は甥っ子達は未だ、私の所の悪童三人組よりも

小さかったし、これで兄貴にもしもの事が有ったら、義姉達はどうするのだろうと

思った事があったのである。

突然に愛する人を失い、その後に残された人の事を考えると非常にやるせないのである。

自分ひとりの命じゃない、というのは私だけが思う事ではないだろうと思うのである。

そして誰も、そのまさかが自分に降りかかって来るとは思わないだろうと思うのである。

明日は我が身なのかもしれないのである。だから一生懸命に一日を頑張るしか

方法が無いのである。

今の私に出来る事は無くなった方のご冥福をお祈りするだけなのである。



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