後は?

 昨晩はせっせと自分の部屋の大掃除に精を出すのである。

少しだけデスクの模様替えもついでに行って、一段落である。

05123101.jpg


今朝は朝食を終えてから買い物に行き、11:30というお約束が有って

会社へ行くのである。

「蕎麦を打っておくから、取りに来なさい」と当の不良様から言われていたのである。

05123102.jpg


写真の様なパックを5個ほど頂いて来たのである。打ち粉までそば粉で

打っているのであるから、完全な十割蕎麦なのである。

夜はこれを茹でて、天ぷらを揚げて頂いて年越し蕎麦となる予定である。

昨年は確か除雪で出動していたのである。

元日は・・・やはり除雪出動だったのである。

お正月も元日以外は天気が悪いらしいのであるが、雪だけは勘弁して欲しいなぁと

思いながらも、後やる事は餅を切って、米を精米しに行って、夕飯の買い物だけである。
スポンサーサイト

theme : 今年を振り返って…
genre : 日記

一年間お疲れさまでした。

 やり残した事に気がついて、朝から出社である。(笑)

国交省の現場の担当者達も昨日までが現場で、やっと今日事務所へ戻って

車を洗ったりオイル交換をしたりと本日で終了の様である。

まぁ、今年一年ってどうよっ?と聞かれれば、多分最悪の年なんだと思うのである。

崩壊元年の始まりであり、そのスピードは日に日に増しているように感じるのである。

強固に一致団結できる所とバラバラになる所との二極化が出てきたとすれば

当県は後者では無いかと感じているのである。

業者の中でも二極化(勝ち組・負け組)が見えてきたように思うし、来年は

それがハッキリと見えるのではないかと感じているのである。

再びまとまる事が出来るのか?と聞かれれば、それは可能だろうと思うのである。

一つ方向性をハッキリと打ち出した上で、行動を起こす事が出来れば、それは

可能だと思っているのである。

「背に腹は代えられない」という問題を、それぞれが何処まで堪え忍ぶ事が

出来るか否かという大きな問題は残るのであるが、それが出来なければ

一気に崩壊する事は目に見えているのである。

さて、会社の方はどうなのか?今年は大晦日、そして正月から除雪の為に

出動していたのである。

バタバタとした年になってしまうのかな?と思っていたのであるが、やはり

その通りで、最後の最後までバタバタとした年になってしまったのである。

儲かっている時は、バタバタとしなくてもしっかりと儲かるのであるが

儲からなくなって来ると、バタバタと足掻くのである。

足掻いてもそう変わらない事が判っているのであるが、足掻かない事には

余計にドツボにはまり込みそうな気がするのである。

バタバタとすれば、浮き足立つ場合も出てくるのである、そうなれば

隙も出来てしまうのである。

冷静に粛々と、段取り八分、現場が稼ぐ土建屋家業である。

今日を含めて残り二日、多くの反省を課題としながら、良い年が迎えられれば

良いと思う今日なのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

DVDが届きました。

 会社で大掃除を行っているのであるが、その横ではプリンターが年賀状を

せっせと印刷しているのである。(笑)

そして、午前中に頼んでおいたDVDが手元に届いたのである。

05122903.jpg


年明けになってしまうだろうと思っていただけに、迅速に手配をした頂いた事に

感謝しなくてはいけないのである。

年末はこれを見て、読書三昧と行きたい所なのであるが、悪童達の前に

そうそううまくは行かなさそうである。

まぁ、夜は長いのである。子供達が寝静まってからでもじっくりと勉強させて

頂くつもりなのである。


今年の年末はちょっとだけ嬉しい事があって、年末調整が年内に戻って来るのである。

エッ?と思われるかもしれないが、税理士の先生の都合で私の会社は

年末調整を年明け早々に戻していたのである。

しかし、今回は先生にお願いして、年内に配れるように手続きをして頂いたので

本当の年末調整となったのである。

社員達も既に帰社してきて、重機のグリスアップやダンプの洗車、掃除を

しているのである。

17:00には事務所内に全員揃って、賞与と歳暮を配り、終了となる予定である。

今年は本当に初めての経験という事が多かったのであるが、それだけに

学ぶべき課題も多く残されたと思うのである。

即決即断、朝令暮改の精度を上げていかないといけないと思うのである。

「基本を繰り返す事」そして「変えてはいけない事」と「変えなくてはいけない事」の両立を

いかにタイムリーに行っていくのかが、来年の課題になると思うのである。

皆さん、本当に今年一年間お疲れ様でした。お休みの間もどうか「ご安全に!」なのである。

「年明けには、また同じ顔ぶれで元気よく会いましょう!」である。

theme : 建設業
genre : ビジネス

終わりませんでした。

 明日で会社は年末年始休暇に入るのである。その前に一つやらなくては

いけない事が残っているのである。それは「年賀状」である。

義理と人情の土建屋家業なのである。お世話になった方には出さないと

礼儀を欠いてしまうのである。

一日有れば!・・・・やはり予定は未定なのである。(笑)

終わりませんでした、なのである。というより年賀状自体、足りませんでした。

なのである。

今年は会社関係の年賀状は会社で買って貰ったのである。

80枚位で間に合うと思い、買って貰っていたのであるが、足りないのである。

此処でも読みの甘さが露呈してしまったのである。

仕方がないので、個人の使っていない年賀状を間に合わせで使い始めて

何とか夕方には会社関係は残り僅かとなるのであるが

「個人用のインクジェット紙を明日買わなくてはいけない」という

課題が出来てしまったのである。

大体、この年末に来て売れ残っているかが心配なのであるが、無かったら

市内をかけずり回って調達しなくてはいけないという余計な手間が掛かる事に

なってしまうのである。まぁ、明日考えれば良い事である。

早めに自宅に戻ってみると、カミさんが何やら夕食前だというのに、よそ行きの

服装をしているのである。

o(・_・= ・_・)o キョロキョロ・・・・・・・・・どうしたの?そんな格好で?と

聞いてみれば、「今日は飲み会だからよろしくね!」何だそうである。

ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!。。。。。子守確定!なのである。

まぁ、年に1,2回有るかどうかのモノであるから、愚痴をこぼさず

子守をしながら、隣の部屋でパソコンと睨めっこをしている夜なのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

頑張れ次男坊

 今年最後の忘年会も無事に終了なのである。そして現場の方も最後の

追い込みモードとなっているのである。

昨晩の忘年会の席で、悪童達の事を聞かれたりしたのであるが、このブログではなく

HPにも書いているように、確かに長男はハンデを持っているのである。

だからといって、不幸だとは思わないのである。

ハンデが無ければ良いな。。。と思わない事は無いのであるが

そのハンデのせいで不幸だと思う事はないのである。

自分で云うのも何であるが、私は幸せ者だと思うのである。

子供達も、長男のハンデをそれなりに理解して、私達の手助けをしてくれるのである。

特にこうしろ、あぁしろと云った訳ではないのであるが、私達の動きを

子供なりに見ていて、覚えてしまったのである。

最近では買い物に出かけると、三男坊が長男の手を握って歩こうとするのを

見ていると、確かに私達のミームで育つのだなぁ。。と実感してしまうのである。

次男坊の性格は下の写真に表れているのである。

05122703.jpg


本来であれば、無邪気に遊んでいるのが本当だと思うし、それが出来る環境を

作ってあげるのが私達の役割だと思うのである。この写真はそれが出来ていない

証拠なのである。

本来であれば常に、こんな感じの写真にならなくてはいけないと思うのである。

05122701.jpg


まぁ、出来るだけの事はやらなくてはいけないのであるが、もう暫く

力を貸してね、次男坊!なのである。

theme : 障害児と生きる毎日。
genre : 育児

どうやら

 恋人達の一大イベントも終わり、いよいよお正月前の年末進行の真っ盛りに

入ってきたのである。

私の方は何でも「品質証明員」という事で、お国の耐震補強の現場へ

朝一番から入って、鉄筋やら定着アンカーやらの写真に立会となっているのである。

夜は最後の忘年会が入っているので、午後3番くらいには事務所に戻ろうと

考えていたのであるが、現場の状況が許してくれそうになく、このまま

忘年会に行く事になってしまいそうである。

(作業着姿で会場入りするのは、流石に殴られそうですねぇ?)

しかし、この現場はちょっと走ると群馬県という現場なので、赤城おろしという

空っ風が強く、その上に雪風なので、非常に冷たいのである。

アンダーウェアでも着込んでいれば、そうでもないかもしれないが

若者ぶって、アンダーウェアを着込んでいない私は、鼻水が出っぱなしである。(笑)

後小一時間もすれば、鉄筋が組み上がるので、その写真に立会をしてから

移動しようと思うのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

何もしないクリスマス

 去年、一昨年と何もしていないように、今年のクリスマスもこれといって

何事のイベントをする訳では無く、単にプレゼントをくれただけで終了である。

カミさんの親戚にケーキ屋さんがいるのであるが、それを義母は毎年手伝いに

行っているのである。一年に一度の稼ぎ時と云うこともあって、飯を作っている

暇もないとの事なので、毎年カミさんは食事の差し入れをしなくてはならず

クリスマスになると余計に忙しくなってしまい、楽しむという余裕は無いのである。

長男には絵本を、次男坊にはレゴブロックを、三男坊にはプラレールをプレゼントにして

カミさんには、セーターとシャツなのである。

何年間か時計やネックレスといったアクセサリーをプレゼントしていた時も

有ったのではあるが、身につけるには、子供達も小さい事もあり、家事が忙しいので

昨年辺りから、普段でも使えるようにと服になっているのである。

子供達も仮面ライダーといったヒーロー者の玩具になっていたので

今年はオーソドックスにレゴ等にしてみたのであるが、やはりオーソドックスなものには

それなりの魅力が有るようで、朝から遊んでいるようである。

昨晩は長男のプールも有ったので、小一時間ほどプールにも行ったのであるが

若い人は監視員の方だけという有様である。

やはり若い人達はそれなりのイベントを考えて、楽しんでいるのだろうと

思った夜だったのである。

スイミングクラブが私鉄の駅の横にあるのであるが、帰ろうと車に歩いている時に

電車が止まり、改札から出てきた彼女を迎えに来ていた彼氏がいたのである。

まぁ、田舎の駅なので人もまばらなのであるが、何気なく観ていると

逢った瞬間にいきなりの抱擁(死語?)である。

(・・?) エッ(^_^; アハハ…

何処かの恋愛映画のワンシーンを観ているようだったのであるが

それにしては主演の二人がどう見ても、貴闘力と舞ノ海のががぶりよつに

なっているにしか見えなくて、何とも言えない光景だったのである。(笑)

その横を長男と私の二人で通り過ぎても、その二人には私らは全く関係ないらしく

完全に「別世界」を醸し出されてしまい、見てしまったこちらが逆に恥ずかしいという

変な気分になってしまったのである。

自宅に戻って先日借りてきたアルバムを聴きながら、図面書きをして寝酒を飲んで

終了となったクリスマスイブなのである。

theme : クリスマス
genre : 恋愛

やっぱ年なんですかねぇ

「ちっ!・・・・・アウドムラに当たる!。。。。えっ?」



「何をする気だっ!・・・・・・・アムロっ!!」

「そうだシャア、やつにはアウドムラを無傷で手に入れたいという欲がある!」



「ブリッジだけを潰せば機体は・・・・・」

「やられる!!・・・・・んあぁっ?」


「あっ?何だとっ!」






「沈めぇぇぇぇっ!!」




「うわぁぁぁぁ!・・・・・・・・・・・・・・・」




「輸送機がっ!変形マシンを!・・・・・・・あれは!脱出した?」



「離脱するしかないのかっ!」






「アムロは?!」



「・・・人がっ!!」






「んあっ!。。。。。。。Mk-Ⅱか・・・・・・・・・・・・・・」



「あのモビルスーツは?エゥーゴの新型か?」


「・・・・・・・・・・・アムロ・・・・・・・」

「間違いない!アムロ・レイだっ!」


「確かシャアと言ったな?・・・・・・・・・・・・・俺は?」


「ご無事で?」
「ありがとう、大丈夫だっ!」


「あっ!・・・・・」


「あぁ!!・・・・・・」




「シャアか!!!・・・・・・・・・」


「クワトロバジーナじゃないんだ・・・・」

「それに、あの人が一年戦争の時のシャアのライバル、アムロ・レイだっ!!」



いきなり判る人にしか判らないネタ振りで申し訳ないのである。(笑)

何故か4:00頃には目が覚めてしまったのである。

メールを確認して、ちょっとの間はお仕事モードに突入である。

一段落ついて、しばし楽しんでいたのである。

世の中はクリスマスなのであるが、今日も元気に仕事なのである。

さて出社なのである。

theme : 機動戦士 ガンダムシリーズ
genre : アニメ・コミック

一夜明けて

 昨日は結果として、15:00から除雪作業となってしまったのである。

大した量の積雪では無かったのであるが、気温が低かった為に道路の凍結が

心配されるとの事で、融雪剤の散布作業を行うことになったのである。

しかし、会社より以北の路線のみの作業であった為に19:00には作業も終了し

家路に着いたのである。

さて、一夜明けてみれば融雪剤もしっかりと効いていたようである。

しかし林道の現場へは融雪剤も散布しておいたのにもかかわらず車の乗り入れが

凍結の為に出来なくなり、急遽予定変更となってしまったり、下水道の現場の方も

朝一番で本体の方へという訳にも行かずに、バタバタと段取りを変えながら

慌ただしい一日のスタートとなってしまったのである。

(・・?) エッ「今日は赤い日ですよ!」と言われても、現場状況によって

休日が変わってしまう私達にとっては、この時期の赤い日は余り関係が無いのである。

さて、とっとと片付けるとするのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

これ以上は

 昨晩は急遽御一献のお誘いを受けてしまった為に、大急ぎで悪童三人組を

風呂に入れて、着替えまでを済ませるとお出かけとなったのである。

指定された会場へ入り、ウーロン茶をちびちびと飲んでいると、程なく一次会が

終了して、二次会の席へ移動となるのである。

それを見越して、ウーロン茶を飲んだ私は当然の如く運転手なのである。

二次会の席へ移動してからもウーロン茶を飲んでいたのであるが、時間が

進む間に、いつの間にか焼酎が入り、結局飲む羽目になってしまったのである。

代行車が直ぐに来るかなぁ?と思いながら、お店の方に聞いて頂くと何と

「一時間半待ち」なんだそうである。バキッ!!☆/(x_x)

仕方なく、いつもお世話になっている代行車へ電話を入れると、何とかします!との

お返事だったので、お迎えに来て頂いたのである。

客人を降ろしてから自宅へ戻り、布団に入れたのが3:00を既に回っていて

起こされて目が覚めれば、完全に遅刻モードなのである。(×_×;)シュン

出社してみれば、どんよりとした雲が掛かっているので

「降らなければ良いなぁ。。。」と馬鹿面をしながら眺めていると

風と共に舞って来てしまうのである。

05122203.jpg


風花だから大丈夫さ、積もりはしないだろうと思っていれば小一時間の間に

あっと言う間に一面が銀世界になってしまったのである。

05122204.jpg


「もしかして、明日は除雪出勤か!!」と思っていると、ようやく日が差して

溶けてくれたのであるが、山の方はしっかりと積もってしまったようで

林道開設工事の現場は暫く出来そうにないのである。

(~ヘ~;)ウーン。。。ただでさえ厳しい現場なのになぁ。。。。

これ以上降らないで欲しいと、今日だけは心底思うのである。

05122201.jpg

theme : 建設業
genre : ビジネス

寝るときは

 基本的に子供達を寝かすのは私のお仕事なのである。

「普通はカミさんがやるモンでしょ?」と聞かれそうであるが、普通はそうである。

しかし、我が家はカミさんの仕事の時間の関係で私の仕事となっているのである。

「20:00には布団に入る」が子供達のお約束である。それは何処かに旅行に行っても

何ら変わることが無いのである。

食事と睡眠時間を変える事は基本的に無いのである。

「何故20:00何ですか?」と聞かれれば、子供達の睡眠時間が不足すると情緒不安定に

なったり、成長ホルモンの関係らしいのである。

よって20:00には布団に入る事にしているのである。

長男とプールに行く日はカミさんの仕事が早く終わる日を選んでいるので

その日だけはカミさんに寝かしつけて貰っているのである。しかし

布団に入ると、今住んでいる家は、すきま風が入ってくるのがよく判るのである。(笑)

凄く寒いのである。

流石に子供達も、この時期は寒いらしく、布団に入ると三男坊は両足を

私の太ももの間に突っ込んでくるのである。

その下に次男坊が背中側から足を入れてくるので、私としては横向きに添い寝しながら

寝付くまで身動きが取れない状態になるのである。

子供達が生まれてから、ずっと「20:00には寝る」という習慣を守ってきたので

寝付きは非常に良いのである。

15分もじっとしていると、大抵は寝てしまうのである。

すると隣の布団に入っている長男の布団に潜り込み、長男の足を挟んで暖めてあげるのであるが

新陳代謝が余り良くない長男の足は、15分位では暖かくならないのである。

足を挟んで暫くすると、足が温まるのと同時に目がトロンとして来て眠りに落ちるのが

判るのである。

私も小さい頃はお袋に、こうやって暖めて貰いながら寝付いたものである。

本当はカミさんがやって上げた方が良い事は判っているのであるが、仕事なので

仕方ないのである。

「面倒くさいでしょ?」と言われれば、「そうですね」なのであるが

積極的に寝かしつければ早く寝てくれるので、その後の自分の時間も増えるのである。

寝かしつける時間がもったいないと感じれば、もったいないかもしれないのであるが

子供が寝ない為に、自分の時間を自分の為に使えない方が、もっともったいないのである。

19:00から風呂に入れて、20:00迄の時間を悪童達の話を聞き、そして寝るのである。

何かあっても、殆どが20:30位までに寝てしまうので、その後に夕食をしても

21:00から仕事をしたり、映画を見たりと自分の為に使えるのである。

カミさんの仕事も、遅い日でも20:45には仕事が終わるので、夕食をしながら

話も出来るのである。

最初の頃は、そんなにキッチリキッチリ寝かさなくても。。。と思った事もあるのだが

こうなるとカミさんに感謝しなくてはいけないのである。

よって悪童達は睡眠時間が十分に取れているので、朝が早いのである。

下手すると5:00を過ぎる位から、ガサゴソと始めるのである。(笑)

一番のお寝坊さんは「私」という事になるのである。

まぁ、仕事部屋から布団に入るのが日付が変わってからというパターンが

多いのである。

「眠くないですか?」と聞かれれば、そうかもしれないが、週に一度は

子供達と一緒に寝る日を作っているので、その辺でチャラになっているのである。

大抵は休みの前の日か休みの日に十分に睡眠を取ってしまうのである。

するとその週は、平均的に遅くても大丈夫なのである。

今週はクリスマスもやってくるのであるが、寝る時間だけは変わらないのである。

theme : 育児
genre : 育児

浦島太郎でしたねぇ

 仕事を終えて店の売り上げを精算して、食事を取り、風呂に入ってから

用意を済ませると、愛機のRZVに乗り込んで首都高へ入るのである。

葛飾ハープ橋は、この時期になると薄っすらと凍っている場合が有って

結構怖いのである。

完全防寒のスーツを着込んでいるのであるが、それでも気温が2度位は低いのが

ヘルメットの中に入り込む空気で判るのである。

若い恋人達が仲間達と楽しそうに乗っている車を横目にスピードメーターは

4時の方向を指しながら、タンデムステップに足首を乗せ体勢を低くして

風の抵抗を極力減らす姿勢を取るのである。

30分ちょっとの時間を一定のアクセル開度で走ってくると、寒さの為にグローブの中の

指先の動きがぎこちなくなるのである。

インターを降りて自宅に到着すると、一階の部屋の鍵を開け、愛機共々部屋の中に

入ると、ファンヒーターのスイッチをONにするのである。

部屋の明かりが灯り、時計は24:00になろうとしているのである。

作業台に道具をセットして、昨シーズンに塗ったまま放置してあったワックスを

スクレーパーを使ってそぎ落としてエッジを確認するのである。

部屋のドアがノブの回る音と同時に開いて、彼女が入ってくるのである。

手には近くで買ったのか、缶コーヒーが握られているのである。

メンテを終えると、車にキャリアを付け始めるのである。

横で着替えの荷物や湧かしたばかりのお湯の入ったマグを

室内に持ち込む彼女がいるのである。

セットアップしたキャリアに2組の板を固定してインナーウェアを着てから

火の始末をすると、車を動かし始めるのである。

近場の所でも良いのであるが、折角であるからパウダースノーが良いのである。

群馬県でもかなり奥の方に位置するスキー場まで高速道路を一部使いながら

一気に走っていくのである。

スキー場に到着すると室内の時計は27:00を過ぎようとしているのである。

一番のリフトが動くまで、約3時間ほどの睡眠を車の中で取るのである。

助手席の彼女に起こされて、リフトが動く時間になった事を知るのである。

ウェアを着込んで、車外に出るとピンと澄み切った空気が心地よいのである。

リフトに乗り込み、1本目。それから段々と難易度の高いコースに挑戦するのである。

早めの昼食をロッジで取った後、一度車に戻り軽く昼寝をするとリフトが止まるまで

ひたすら雪の感触を堪能するのである。たまの休日なのである。

丁度天気も良いこともあって、時間を延長してナイターまで堪能するのである。

ゲレンデの照明が消えると、道具を手仕舞いして、来た道を帰り始めるのである。

車の中で彼女が入れてくれた珈琲を時折、口にしながら運転するのである。

帰り道にある温泉で汗を流して夜食を済ませると、自宅まで一気に帰って行くのである。

自宅に戻ると荷を解いて、下ろした道具の掃除を手早く済ませてベットの中へ

入るのである。

その頃には既に日も変わり24:00を過ぎているのである。

目覚ましが5:30を告げると、ノソノソと起き出して帰り支度を始めるのである。

防寒着のウェアに着替えていると彼女が目覚まし用に濃いめの珈琲を入れてくれるのである。

愛機のキックを下ろして火を入れると、しばらく暖機させておくのである。

気温低い冬に、十分に暖まっていないエンジンをいきなり開放すると

焼き付いてしまうのである。

「じゃ、来週」と約束を交わして、横浜まで帰るのである。


なんてな事を十代はやっていたのである。(笑)

先日のお休みに、次男坊のスキーウェアを買いに行って驚いたのは

「今のウェアの地味な事」である。

私らが現役の時は、ショッキングピンクだのイエローだのと派手派手系のものが

殆どで、下はホワイト系のデモパンに上はショッキング系の色使いが

多かったのである。

勿論上から下までショッキング系の色のウェアを来ている人も多かったのである。

しかし、今はベージュやグリーン、ホワイトといった基本形の色が多く

ショッキング系の派手派手ウェアを当たり前のように見ていた私にとっては

もの凄く地味に見えたのである。(笑)

そして板は。。。。。何だコレ(。_。)q?えらく曲がってるんだねぇ。。

長さも短いし。。。。ショートスキーかな?いやいや今はそうは言わないんだねぇ。。

カービング?何ですかそれ?。。。。

ほう。。。。って

結婚してから殆ど行かなくなり、数年前に一度だけ滑ったのが最後だった

私は既に浦島太郎状態な様である。(笑)

久々に行きたいなぁ~と思うのであるが、悪童達を追い回すのが関の山に

なる事が目に見えているので、行くに行けないのである。(笑)

ちなみにお断りしておくが、登場していた彼女とは今のカミさんである。(爆)

theme : スキー
genre : スポーツ

年末進行

 朝一番から他の現場の工程を打ち合わせしてから、耐震補強の現場入りである。

年末年始の工事抑制期間を踏まえて、工程の練り直しなのである。

判っていた事なのではあるが、この年末に来て各パートの工程を考えて

段取りをしなくては終わらないのである。

そういった事情で、このところ一日中パソコンの画面と睨めっこが続いているのである。

慣れっこだと思ってはいたのであるが、改めて一日中となると、やはり目に来てしまうのである。

元々、右目の視力が殆ど無いに等しいので、左目だけで見ているようになってしまうのである。

夕方になると首筋から肩に掛けて、張りが出てしまうような感じになってしまうのである。

ひとまず年内と年が明けてからの工程だけは確定させておかないと、下請けさんの

段取りが出来ないので、それだけは避けたいのである。

天気予報では週半ばに「雪が降る」と予報しているので、そこら辺も考えておかないと

「除雪作業です!」と言われる事は目に見えているのである。

雨ならば、その日一日で事足りるのであるが、雪だと溶けるまでに時間が掛かる為に

工程的にもずれ込む事を考えておかないといけないのである。

まぁ、一昔前は「土建屋は3月が60日あるから」と冗談も言えたのであるが

ここ数年はそんな冗談も聞かなくなってきているのである。

さて、一度帰ってから仕上げてしまおうと思うのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

風花舞う

 大雪になるような予報だったのであるが、私の所は風花と雪風だけで済んでいるのである。

ただでさえ赤城おろしが強い土地柄なのであるが、その風がすごく冷たいのである。

畑の隅には風花が溜まっているのが目に入るのである。

午前中はホームセンターへ行って、大掃除の道具と古くなって交換する為の

換気扇を買い込んで自宅へ戻り昼食となるのである。

午後からは、休みに悪童達をスキーに連れていこう考えているので

スキーウェアを買いに行こうかと考えているのである。

昨年買っていたウェアは小さくなりすぎて着られないのである。(´;ω;`)ウッ…

余計な出費なのであるが、次男坊は1月の終わりに保育園でスキー教室が
あるので

どちらにしろ買わなくてはいけないのである。

しかしこれで財布の中身ま極寒になること間違いなしなのである。(笑)

theme : 子育て・育児
genre : ライフ

工程は逆から追う



05121701.jpg


トップの写真はキリ番?ゲットでこちらの方から頂いた富有柿と

北の国から届いた、ラーメンです。「ご馳走様でした。(  ̄ー ̄)」である。

さて、今日は夜にご一献のお誘いを受けていたのであるが、現場の方の都合がつかず

行けなくなってしまったのである。(´;ω;`)ウッ…

朝起きてみれば、雲一つ無い冬晴れなのであるが、週末が大雪になるという

天気予報である事と、やはりなってしまった年末進行の予定に少し落ち込み気味である。

今日は珍しく真面目な事を書こうかと思うのである。

知っての通り、私の会社は建設業である。受注生産、一品作成、現場加工である。

同じモノは一つもないのである。

受注した時点で、天候や休日による進捗が考慮されて工程が決まっており

○月○日まで○○日間で仕上げなさい!という期間が決まっているのである。

まぁ納期という点については、どの製造業も有る訳で、それは余り変わりがないのである。

すると、私たちは使用する材料や機械を現場の状況に応じて考える訳である。

当然、経済的なモノも考えて、一応の日程を考える訳である。

納期は決まっている訳であるし、その納期は過ぎてはいけないが、前倒しする事は

構わない訳である。

そうなると様々な条件や気候を考慮して、日数を設定していく訳である。

現場も色々有る訳で、工程的に余裕が有る場合と無い場合が出てくる訳であるが

絶対的な条件は「納期を守る」である。

よって納期の日から優先順位を決めて各工事の工程を逆追いしていく訳である。

この日に引き渡しだから、前の週にはこれが終わっていなくてはいけないとか

そうなると遅くとも、この日までには着手していないと行けないなぁ。。と

なってくる訳である。

まぁ本来で行けば、受注時に最短日数を検討して、出していくのが理想なのであるが

状況によっては、無理な場合も出て来るのである。そうなると、逆から追ってくる事になるのである。

するとお話を頂いた時点で既に着手しなくてはいけない日を過ぎてしまった物件も

出て来る訳で、その物件はどうするのか?となってくる訳である。

そうなると、「1日は24時間ですよ」となり、昼夜間の通し作業を考えたり

2班、3班といった施工体制で出来ないか?と検討する作業になるのである。

しかし材料によっては、生コンの養生期間のように簡単に動かせないモノが

出て来る訳である。

無理無駄ムラを極力省いて、経済効果を最大限に考えつつ、工程を考える事が

出来るか否かが、監督さんと云われる方達の腕の見せ所となる訳である。

当然監督さんだけでは判断しかねる部分も出て来る訳であるから、その辺は

周到な打ち合わせや段取りが必要となるのである。

遅らせない、遊びを作らない、妥協しない、認めて頂くモノと認めてあげるモノは

はっきり決めておかないと、誰もが損する可能性があるのである。

優先順位を決めて掛からないと、まずは無理なのである。

私も腹を括らなくてはいけないようである。

さて出かけよう、である。

theme : 建設業
genre : ビジネス

3年目に入ってましたね。

 12月10日から、このホームページも3年目に突入したのである。

思えば、早いもんであっと言う間なのである。

昔の日記を読み返すと顔から火が出る様な事を書いているのであるが

余り進歩が無いようにも思えるのである。(笑)

ただ、違ってきたなぁ。。。と思うのは、やはりケツに火が付いてきたという

実感かもしれないのである。

忘年会シーズンも真っ盛りではあるが、数的には少なくなり会費という点でも

小さくなってきている感じがしているのである。

今までが派手だったのか、これが普通なのか、最近ではすっかりと業界の風習に

染まってきている自分があるので、判断にとまどう部分もあるのである。

時代は確実に時を刻み、「改革」という名の下に目まぐるしく変化を迫るのである。

そして、私達を指導し育ててくれた方達は「保身」という行為だけに

身を置こうと必死なようである。

簡素化という名目とは裏腹に「言い訳」や「保身」の為の紙が非常に増え

そして、「そんな事は知らないよ」と言われる日も近づいているのではと

思っているのである。

「サムライが少なくなった」とは当の不良も最近口にする言葉なのである。

確かにその通りだろうと思うのである。

@マークの右側を守らなくてはいけない、そしてその右側が属する種も

螺旋状に一段上がりながら進まなくてはいけないのである。

どうするのか?真剣に取り組まないと行けないと云う事が判っていながら

動く事をしない、そして出来ない。何故なのか?である。

県北での悲しい事件に地場中小建設業として何らかのお手伝いが出来ないか?と

検討したのであれば、即行動に移したらどうだろうか?と思うのである。

頭で考えているだけでは何も始まらないし変わらないのである。

「とりあえず」ならやらない方がマシである。

素直に「やらない」と言ってしまった方が潔いと思うのである。

人様を後ろから蹴り飛ばして、蹴落として、その時は土俵に残っても

その土俵そのものが立てないまでに小さくなってしまったら、いづれは

自らも、落ちてしまうのである。

ただ、落ちるのが早いか遅いかだけの違いで、結果は何も変わらないのである。

考える、そして動き出せしか方法が無いのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

忘年会

05121501.jpg


地元の業界関係のものである。

という事で、今日はここまでである。

05121502.jpg


始まるモノ、終わりになるモノ

05121303.jpg


05121302.jpg



 「終わらない現場は無い、たまげることは無い」とは当の不良のお言葉である。

共同企業体で受注した下部工の現場の方は杭打ちが今日から始まり

電線共同溝の現場は今日が中間検査なのである。

(トップの写真は、その下部工の杭打ち準備の写真である。)

とはいうものの、進捗的には8割方終わっていてだいぶ進捗が進んでいるのである。

何でも今年から5000万円以上は本庁の検査と云う事に戻ったらしく

今日は9:00から本庁の方がお見えになり、中間検査を受けるのである。

一応フォトシネマは作成してあるのであるが、完成検査では無いので

見せるかどうか、迷っている部分も有るのである。

こういった構図で、とかコンセプトは持っているのであるが、上手に

写真がラップしなかったりで、やはり人物のアップ的な写真が無いと

イマイチしまりが悪いように思うのである。

まぁ、とりあえず見せられる準備はしておいて、後は状況を見て

どうするかを考えようと思っているのである。

さて行ってくるか、なのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

寒かったようです。

 出かけに気温が昨日より暖かい事を肌で感じたのである。

一度でも寒さを覚えてしまうと、昨日より寒いのか暖かいのかが判るような

気がするのである。

「生コン打設は養生が大変だなぁ」と思いながらも、生コンを打設するような

現場が無い事が悲しいのである。(笑)

自宅から会社までは約20分ちょっとの距離なのであるが、会社に近づくにつれ

道路上に白いモノが目立つようになってくるのである。

「霜柱全開だねぇ」と暢気に見ていたのであるが、何か違うのである。

もしかして。。。と車を止めて、道路上の脇にある白いモノを触ってみると

「雪」なのである。

どうやら会社から北方面は降ったようである。

いよいよ除雪シーズンの始まりなのねぇ、と実感として沸いてくるのである。

今年は正月元旦から除雪作業に出動していたのであるが、来年は元旦早々は

やめて欲しいなぁ。。と思っているのであるが、それは気まぐれな天気に聞かないと

何とも言えないのである。

出社してサイボウズを覗いて予定を確認すると、今日だけは何も入っていないので

営業と打ち合わせを済ませておきたいと思っているのである。

毎年12月は慌ただしく過ぎてしまって、スケジュール通りに事が進んだ試しがないので

出来る限り前倒しで、やれる事からやっておかないと二進も三進もいかなくなるのである。

忘年会、新年会等の出欠確認のメールや、FAXが溜まっているのにお返事を出して

営業周りに出かけるのである。

昨晩TVに「建設帰農」をされている方が出ておられて話をしていたのである。

採算的にはかなり厳しいそうである、まぁ当然かもしれないがウチが出来るか?と

聞かれれば、「無理でしょう」と答えるしかないと思うのである。

相手は「生き物」なのである。異業種進出を勧められている業界ではあるが

我が社は無理だろう、が結論なのである。

同じ「土いじり」=農業というのも、安直すぎる気がしているのである。

それじゃ、何するの?と聞かれても困るのであるが

「今日は現場の近所のおばさんがお茶をご馳走してくれたんですよ」と

嬉しそうに帰っている仲間たちを見ていると、こんな世界だって良いモンだよと

本当にそう思うのである。

さて、食い扶持を探しに出かけるのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

区切りをつけて

 05121102.jpg


新しい週の始まりなのである。本格的に現場が稼働するのは今週、来週だけで

来週も後半に入りクリスマスになってくる頃には規制が掛かる為に動きが

制限される事を考えると、少し憂鬱なのである。

昨日は寒い事もあって、殆ど出かける事をしなかったのであるが、夕食の

買い物をしていると、「風も少ないから、行けるかなぁ?・・・」と呟くので

「何が?」と聞いてみると「ライトアップ」なんだそうである。

昨年は悪童達が風邪の真っ盛りだったので、行けなかったのである。

買い物を済ませて一度自宅に戻り、義母を誘ってお出かけなのである。

フラワーパークに着いて入口のゲートを潜ると、三男坊は直ぐ脇の売店で

売っている「アイスクリーム」に目が釘付けなのである。(笑)

一通り見物を済ませるのであるが、まぁ人の多い事には驚かさせるのである。

駐車場にも観光バスが多く停まっており、ツアーの場所にもなっているようである。

独身時代であれば、恋人と見に来て「素敵だねぇ」となるのであるが

「アイスクリーム!!」と駄々をこねる三男を宥めながらの見物では

色気も何も無いのである。(笑)

まぁ綺麗である事は間違いないので、お近くの方は是非ご覧になると

良いと思うのである。

ちなみにデジカメを持参する場合は、夜間撮影になるので三脚は必須である。

私の撮った写真は手ぶれバッチリなのである。(笑)

05121101.jpg

theme : 建設業
genre : ビジネス

日曜日

 5:30頃から悪童達がゴソゴソと騒ぎ始めて、一度起きるのであるが

ウトウトしながら7:00ちょっと前に布団から起き出すのである。

朝食を取りながら、ヒーロー物番組を悪童達と見てから、予防接種の為に

出かけるのである。

本来はもっと前にする予定だったのであるが、風邪をひいてしまった為に

今日までずれ込んでいたのである。

予防接種の終わった三男はお留守番で、長男と次男坊そして私で病院へ行き

インフルエンザの予防接種を受けて帰るのである。

次男坊は注射に対して怖がらずに、注射をして貰っていたので

「偉いじゃん!」と褒めてあげると「サンタさん、見ていてくれたかな?」である。(笑)

この所、悪さし放題で「サンタさんが来ないぞ!」と怒っていたのを次男坊は

ちゃんと聞いていて、クリスマスプレゼントを持って来て欲しい為に

一生懸命に良い子でいようと思ったらしいのである。(笑)

注射を受けている次男坊の様子を見ていた長男は、注射を認識すると

すごすごと逃げる素振りを見せていたのである。

帰り道の車の中でも「サンタさん、見てたかな?」の繰り返しである。

これがクリスマスまで続くようであれば、君にもサンタは来るだろうと

思う、であるよ。次男坊。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

最後だろうねぇ

 連休である、しかし一部の現場は私の為に動いているのである。

本当に申し訳ない気持ちであるが、長男のリハビリの予約を入れていた為に

出勤する事が出来なかったのである。

という事で朝から東京まで行ってカイロを済ませ、戻るのである。

帰ってみれば、何故か次男坊が「音楽教室にパパと行く!!」と言い張るので

たまには次男坊の世話もしなくてはいけないか?と思い、音楽教室へ一緒に

行くのである。

夕方に用を済ませ、夕食を取って夜は長男とプールへ運動をしに行くのである。

子供達が寝付いてからは、パソコンの前でパチパチとキーを打ちながら

気がつけばこんな時間なのである。

何だか余計に疲れたような気がするのである。

書こうと思っていた事は、また後ほどである。m(._.)m ペコッ

theme : つかれた・・。
genre : 日記

まけねぇぞ

 寝たと思ったら直ぐ起こされたのが、昨晩なのである。

私の所属する委員会の会議と忘年会が有って、帰ってきたのが遅かったのである。

本当から行けば、そのままお泊まりして朝早く帰ってくる予定で考えていたのであるが

現場の都合もあって、夜遅くに帰ってきたのである。

そして今朝は現場の打ち合わせを等の為に当の会社の部長と移動しながら

現場の段取りを行うのである。

ここに来て、あれもこれもとなってしまったので急に忙しくなってしまったのである。

こうなってくると、私だけの考えでは足らない訳で、部長を連れて現場の状況を

確認しながら対応策を考えなくてはいけなくなってしまっているのである。

自分を忙しく追い込んでいる状況では、余り眠いとは感じなかったのであるが

自宅に戻ると一気に眠くなってしまう所が、「若くねぇなぁ」と感じてしまうのである。

子供を寝かせつけながら、寝てしまったのである。

さてまた寝るとしよう、である。

theme : 建設業
genre : ビジネス

どうであれ

 このところ悲しい事件が続いているのである。

県内の小学生の殺人事件もそうであるが、またも虐待で我が子を死に至らせるという

事件があったようである。

そして、福岡では11年間も自宅に軟禁?したままで、学校へ通わせないという事件

あったのである。

愛する母親から肉体的な暴力を受ける子供の気持ちを考えるとやるせないのである。

母親からの愛情を貰いたいというのは子供にとって当たり前だろうし

暴力を受けながらも、すがっていく子供の姿は本当に切ないものがあるのである。

何故自分の血を分けた子供に暴力がふるえるのか?私には気持ちが判らないのである。

子供が悪戯して頭を叩くのとは訳が違うのである。

余りにも自分本位過ぎなのでは無いだろうかと思うのである。

それであれば生まなければ良いのである。子供を産むと云うことは

「良い事も悪い事も全部ひっくるめて面倒をみる」という事だと思うのである。

それにしても毎回毎回同じ事を繰り返すのは行政の悪いところで、今回も

「虐待」という事実をしっていながら、結果的に何ら有効な手だてを打てなかった

だと思うのである。

「月に一度の訪問が必要と認定して、対応を始めた所だった」なんだそうであるが

言い訳に過ぎないだろうと思うのである。

福岡の件についてもそうであるが、「事なかれ」でしか無いのではなかろうかと

思うのである。

福岡に関しては「11年」である。1、2年という期間であれば判らなくもないが

「11年」という余りにも長い時間である。

「子供の障害が恥ずかしかった」であれば、フォローすべき対応があったのでは

ないだろうかと思うのである。

障害を持つ子供にとっては小さい頃からのリハビリや治療は非常に大きな

効果があるのである。

それは肉体的な面だけではなくて、精神面でも同じである。

知っていて、何故対応が出来なかったのか?と非常に疑問なのであるが

「対応しなかった」が正解だと思うのである。

「それにしても、よく11年も放っておいたね」と思うのであるが

もう少し何とかならなかったのかと非常に残念に思うのである。

「恥ずかしかった」という親御さんの気持ちが判らない訳ではないが

それは単に「親の見栄」だけでしか無いのである。

自宅で色々と勉強を始め、教え事をしていたようであるが家の中だけでは

かなり狭い範囲になってしまう事は確かだと思うのである。

「この子にとって何が最善なのか?」を考える事は親としての責任だと思うのである。

日本では昔から「障害を持つ子供を隠す」といった行為が行われて来た事は

事実なのであるが、既に時代錯誤の行為だと思うのである。

親が一番問題なのは確かなのであるが、行政側の根本的な問題は

「ケースバイケースの対応が必要な問題」であるのに「通り一遍の対応」しか

取る事が出来ないという問題だろうと思うのである。

強制力を持たすなり、柔軟に対応が出来るようにガイドラインを策定するなりの

具体的な施策を施さない限り、行政の対応は変わらないと思うのである。

子供は自分の鏡である、それが気に入らないのは貴方も周りから、同じように

見られているという事である。

theme : 障害児と生きる毎日。
genre : 育児

段取りは大事です。

 総合評価方式の説明の為に、午前中は現場へ行けなかったのである。

なおかつ、三男坊も一昨日の夜から風邪から来るおう吐で寝られなかったのである。

それが私にも来たようで、今日は朝からお腹の調子が悪く下からもピーピーなのである。

午前中の説明が終わり、事務所へ戻って雑務を片付けて現場の方へ電話を入れるのである。

「そろそろ埋め始めるのかい?」と聞いてみると、

「掘削が7割程度終わるところです。」との返事なのである。

(・・?) エッ。。。って終わらないんじゃない?

すぐさま現場へ向かうと、掘削が完了しているところなのである。

「終わんねぇぞ!」と思いながらも、昨年から監督業を務める人間が段取りを

しているのであるから、口は挟まないようにしていたのである。

しばらく現場や段取りの様子を見ていると何か違和感があるのである。

何だろうなぁ。。と思いながら見ていると、作業の終わりで「立ちんぼ」が

出来てしまっているのである。

つまり監督者が次の段取りを先行して指示が出来ていないのである。

「こりゃ余計だな」時間内に終わらせることは無理だとしても、極力少ない

時間の中で終わらせなくては迷惑が掛かってしまうのである。

「○○君、置き場に行って砂を積んで、その上に覆工版を乗せて来て」

「××君、砂の間詰が終わった箇所から合材を乗せて来て」と

とうとう指示を始めてしまうのである。

「砂が取り終わったら、ウェルダーを乗せて仕舞え」

「バックホウの置き場の責任者に挨拶行った?」

バタバタと作業をし始めると、元請けの監督さんも手を貸してくれるのである。

申し訳ないなぁ。。と思いながらも、予定の時間を3時間ほど過ぎて作業終了なのである。

後で監督君には、お話をしないといけないようである。

何も一緒に作業をする事は当たり前の事だし、悪いことでは無いのであるが

一つの作業が7割方終わった時点で、その次の段取りをする為に指示を飛ばしていかないと

一工程終了という時点から次の工程に入る時に遊びが出来てしまうのである。

その遊びが出来ないように資材や材料を取ってきたり、積み込みをさせておく等の

先へ先への指示が出来なくては監督は務まらないのである。

まぁ、現場経験が長かった為に、一緒になって作業をしてしまうのは

わからない訳ではないが、最後まで一緒になって作業をしてしまうと

結果として次の工程までの遊びを作ってしまう原因となってしまうのである。

元々、私よりも現場は出来る人間であるし、真面目で一生懸命にやっているのは

よく判るので、時間を作って二人で話そうと思うのである。

今日は、他にも悲しい事件が報道されていたので、それについて書こうかとも

思っていたのであるが、それは次回にする事にして、今日は疲れたので

これでお休みなのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

楽しいのだけれど

 さて、昨日から新しい現場が始まっているのであるが、悲しいかな中小企業の宿命で

私も現場の方に入っているのである。

この数年で担当する現場の数は圧倒的に減っているのが現状であり、それは

単に管理できる人間が増えたという理由だけでは無いのである。

設計変更だ、増工だと色々と営業的なものもあるのであるが、それはひとまず

専務にお願いして、現場を一区切りつけるつもりでいるのである。

本日の作業的には、試掘工2カ所、そして発進立坑の覆工作業である。

にしても、{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ~という気温で、雲は雪雲である。

未だ、降っていないので幸いなのであるが、雨でも落ちてくれば雪になると

思われる気温であり、何時降ってもおかしくない天気なのである。

まぁ、個人的に現場にはいっている事はとても楽しいのであるが、余り脳天気に

現場だけを考えていると、次の時期の仕事が無い!という事態にもなりかねないので

この現場もペースになってきたら、私の方は次のお仕事を探さないといけないのである。

営業的には4半期先の事を見据えて動かないといけないのである。

変化が激しい現在は、余り先の事を考えていても無駄なように感じているのである。

もちろん目標設定という観点からは考えているのであるが、それよりも

4半期先の仕事を確保できるように、そして半年後はどのような形で動いているのか?を

想像して動くようにはしているのであるが、想像以上に現実は厳しいのである。

だけれども、泣き言を言っていても仕事が降って湧く事はないのであるから

ひたすら動くしか方法がないのである。

幸いな事に今年は「薄い紐帯」の方からもお仕事が繋がったりとありがたい事が

続いているのである。

しかしその「信頼」に答える事が出来なければ、次は無いのである。

私らの「実力」が問われる訳であるから、そこら辺はもう少し改善をしながら

少しずつでも、実力を向上させて行かないといけないと思うのがこの頃なのである。

「寒いけれども、現場は楽しい」だけでは済まなくなって来てしまっている自分に

そして、それを受け止めて行かないと行き詰まってしまうという現実に

多少苛立つ、今日この頃なのである。

theme : 現場施工状況報告
genre : ビジネス

現場始まる




 まさたろう@小山である。とは言っても、土地勘の有る方にしか場所は

判らないかもしれないのであるが、事務所から来るまで一時間ちょっと走る所である。

明日から本格的に掘削を行う訳なのであるが、今日は道路カッターを入れる為に

現場に来ている訳である。

結構な通行量がある道路なのであるが、推進工の立坑を構築するのである。

とは言うものの、光ケーブルの工事の為に深さはそれほど深くないのである。

本来はオール夜間工事となるはずだったのであるが、立坑構築だけは日中の

作業と変更になったのである。

これが吉と出るか凶と出るかはやってみてのお楽しみなのである。(笑)

しかし今朝は山の方はすっかりと雪化粧をしており、昨日の雨が県北では

やはり雪になったようである。

吹く風も、かなり冷たく、襟を立てていないと寒さで縮こまりそうである。

カッターの方は無事に午前中に作業を終えて、昼食を取りながらの更新と

なっているのである。

まぁ、行儀が悪い事は確かなので、余り褒められた事では無いのである。

さて午後は事務所へ戻って、明日からの段取りをしなくてはいけないのである。

theme : 現場施工状況報告
genre : ビジネス

残念だったねぇ

 先週、先々週と次男坊は練習をしていたのである。

「ぞうれっしゃ」という合唱の発表会が今日だったのである。

しかし次男坊は治ったと思った風邪がお腹に来てしまい、一昨日からおう吐していて

今日は欠席となってしまったのである。

昨晩も寝付いてから、突然起き出して2度ほどおう吐してしまったのである。

どうやら風邪の菌がお腹に来てしまったようである。

一生懸命に練習していただけに残念といえば残念なのであるが

こればかりは仕方ないのである。

そう言う訳で今日は何処にも出かけることもなく、ひたすら自宅で遊ぶのである。

栃木も今日は、もの凄く冷え込んでいて、県北の方では雪になっているのでは?と

思わせる気温なのである。

私の住んでいるところは、今のところ雨となっているのであるが

今週は車のタイヤもスタッドレスに交換しないといけないと感じさせる気温なのである。

今日は子供達を早めに寝かせて、図面を書かないといけないのである。

ゆっくりできたのか、帰って忙しいのか、判らない一日だったのである。

theme : 男の子育児
genre : 育児

冬だねぇ

 昨日は沢山の方からmixiや携帯へお祝いのメールを頂き、大変ありがとうございました、である。

嬉しいと同時にお返事の内容が、ごく一般的なお返事しか出来ない自分の

ボキャブラリーの無さを嘆くだけなのである。(笑)

午後からの打合せを済ませ、事務所へ帰ろうとしている時に山の方を見れば

どんよりとした低い雲が山裾にかかっているのである。

県北の方はそろそろ雪が降るのだなぁ。。。と本格的な冬の到来を感じる雲である。

今夜は毛布を一枚余計に掛けて寝よう、と思うのである。

theme : 建設業
genre : ビジネス

ふっ。。「認めたくないものだな」




こんなゲームが出来たらしいのであるが、やりたいなぁ。。。。。である。(笑)

詳しい内容はこちらにお任せするとして、いよいよ12月になってしまったのである。

「あと一ヶ月しかないよぉ」であるが、30代が折り返し地点を過ぎてから

一気に時間の流れが速くなって来たような気がしているのである。

そして今日は私の誕生日なのである。ヽ(´・`)ノ フッ・・・

朝起きて、悪童達から「おめでとう」と云われて、嬉しいやら悲しいやらで

「今日はケーキだねっ!!」って悪童達の行き着くところは、そのなのね、である。

37年も生きている訳で、体のあちこちにガタも出始めているかもしれないが

今のところは、生きる事に何ら支障は無いようである。

しかし月日はちゃんと流れている訳で、昨晩に行きつけの床屋へ行ったのである。

小学校からひたすら通っている床屋であるが、これといって何ら洒落ている

お店では無いのである。その床屋に行くと「ま~ちゃん、いつもので良いの?」と

小学校時代からの呼ばれ方をされてしまうのである。(笑)

しかし!だ。昨日はその後の台詞が。。。。。





「大分、上がってきたねぇ。。。              」









ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!そりゃ、判っているけど真顔で云うな!である。







「ヽ(´・`)ノ フッ・・・認めたくないものだな」 by クワトロ・バジーナ  である。



誕生日が12月というのはイマイチ損だなぁ。。と思う訳で

何故かと云えば、プレゼントは大体クリスマスと一緒になってしまう場合が多く

「クリスマスといっしょにやろう!」とか言われてしまう訳で、当然プレゼント

なるものは1つしか頂けない事が多いのである。

まぁ、この歳になってプレゼントの金額でどうのと言う事もないのであるが

小さい頃から「何か損だな」と思い続けてきたので、この歳になっても未だに

そんな風に思うのかもしれないのである。

まぁ、そんな事はどうでも良いかもしれないし、皆さんからお祝いのメールを

頂いてから「そうでした、私誕生日でした」と思い出している訳であるから

特に、何だという気持ちは無くなっているのかもしれないのである。

強いて思う事と云えば

「結果オーライの人生かもしれませんが、何とか食ってます」である。

さて、本日はこれから2件ほど出かけた後で、維持工事の請求関係の書類を作成して

午後は隣の市へ移動して、書類を届けて打合せが1件の予定である。

「まぁ、そんなに忙しくはならないかもしれない」である。

theme : アーケード
genre : ゲーム

リンク

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター

無料カウンター
プロフィール

まさたろう

  • Author:まさたろう
  • 思ったことを書きとどめています。
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ぶろぐ内けんさく
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Amazon
スポンサーリンク