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| 用事を済ませて |
昨晩はお仕事をお持ち帰りして、奮闘してみたのである。
結果・・・・でも終わりませんでした、なのである、(笑)
それでも時間は過ぎる訳で、朝一番からラッシュモードに
突入して、何とか段取りにめどが付いた所で、所用を済ませに
出かけるのである。
当初の予定だった、車の相乗りは間に合わずに、仕方なく
電車で移動する事を考えながら、所用を済ませて、手早く
ランチを済ますのである。
さて、どうしようか?と考えていると、私と同じように
遅れて移動する方が、車で行くとの事で、相乗りして
移動する事にして頂いたのである。
考えていたよりも、若干遅れ気味になってしまったのであるが
何とか花の都入りが出来たのである。
どうやら、全国のマイミクさんも来ているというので
懇親会ではお会いできそうなのである。
さて、移動の車の後部座席からの更新なので、今日は
この辺りで、終了させていただきます、なのである。
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(2007/11/30(金) 16:31) |
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| ホントに終わらんぞ |
朝一番で打ち合わせを終わらせて、事務処理をするのである。
「あれ?総合評価の案件締切いつだったっけ?」書類を確認すると
「明日やんっ!!」と、慌ただしさに拍車が掛かるのである。
「あれ?契約は何時だっけ?・・その前にリサイクルの書類を提出して
確認して貰わないといけないんだよねぇ」・・・・・・
ってスケジュールを確認すると、明日は東京出張の予定が既に入っていて
一日勘違いしている、自分の馬鹿さ加減に呆れるのである。
「あれ?宇都宮も行かないとまずいんだよね・・・・・・・」
何時行くんだよ>オイラ (;>_<;)ビェェン
今にも雪が降りそうな雪雲を睨んで、一服したところで、状況が
好転する訳では無いのである。(爆)
しゃあないな、出来るモンからやるしかないよねぇ。。。
さて、持ち帰って少しでも終わらそうと思うのである。
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(2007/11/29(木) 19:04) |
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| ドキドキしながら |
 昨日に入札した案件の開札を待つのである。
落ちなければ(落札しなければ)始まらないのだけれど、非常に悪い
落札率で落としてしまうと、請負率の関係で、非常に厳しくなるという
ジレンマで、精神的に余り良いモノではないのである。
お国相手の場合は、予定よりも技術者を多く取られてしまう場合が多く
金額が小さいだけに、そうなると何処にも追っつかなくなってしまうのである。
時間となり、開札状況が更新されるのである。
画面と食い入る様に見ていると「落札者候補有り」が「執行官署名済み」となり
後は落札者決定通知が出るだけとなるのである。
画面を戻し、確認をすると「落札者決定通知」が発効されているので
早速アイコンをクリックして、内容を確認するのである。
「○△建設株式会社」落札金額○○・・円と見慣れた自社の名前が書かれた
画面を見て非常に複雑な気分になってしまうのである。
「あちゃ〜、1回目で落としちゃったなぁ」なのである。
お国の場合、2回ほどチャンスがあるのであるが、予定価格を公表して
いない事と、公開している以前の内訳書では、しっかりと単価までは
逆算できない様になっている訳で、後は請負者が積算をしながら、
市場単価や実勢価格を考慮した上で、入札金額を考えなくてはいけないのである。
積算ソフトに入っている単価では、どうしても誤差が出るのである。
基本的にソフトの方が高い(つまりはお国の単価が非常に安い)という事
なのである。
ここで考えておかなくてはいけないのが、低入札(積算価格に比べて
非常に安い金額で入札してしまう事)なのである。
これをしてしまうと、重点管理現場となってしまう上に、技術者も
余計に常駐させなくてはいけない上に、実際の工事を行う上での
資金繰りだったり、下請負の契約単価だったりの調査が入るので
会社の経理部門と営業部門は、ほぼ一週間は毎日、発注者の所へ通い
台帳まで詳細に調べられるのであるから、一層大変になるのである。
であれば、1回目の入札金額は予定価格であろう金額よりも、少し高い位で
入札し、「やっぱり少し高いか?」といった所で2回目で落札出来れば
一番理想的な形だと思うのである。
満額で落札出来なくても、多少の利益が残るのであれば、良いのであるが
満額で落札しても、大きく赤字を出す事が多いのが、お国の工事なのである。
これは嘘偽りでは無くて、本当の事なのである。
考えて見て欲しいのである、例えば鉄筋ひとつを見てもそうなのであるが
大手ゼネコンの様に購買部が年間に各現場で使う鋼材を一括購入する
量と単価と、私達が現場毎に買う単価では量が格段に違う訳で
当然、単価も全く異なるのであるが、物価調査を行って平均値を出しても
量と価格の違いから、私達が購入する時は、平均値や
積算単価よりも高い場合が
かなり多いのである。
そうなると高い材料を買う分を、工期を短縮するなどの努力で補おうと
する事になるのである。
よって一円でも予定価格に近い金額を算出する事が、基本となるのである。
その上で、有る程度の競争相手を考慮して、実行予算を検討して
入札金額を入れる事になるのである。
ここで、断っておかなくてはいけないのであるが、幾ら入札金額が
予定価格に近いと言っても、予定価格を一円でもオーバーしていれば
それは「NG」なのである。
間違っても予定価格が、つり上がる事は無いのである。
落札できなかったという事になるのである。
ここで一つ考えて欲しいのである。
私達が一般の商品を買う時は、色々な要素を考慮して、値段を見比べながら
購入に至る訳である。
つまり「安い」は選択肢の一つでしかないのである。
機能が豊富だとか、オプションだとかを考えながら、最終的に商品を
選び、お金を払っているのである。
しかし、どんなに生コンの仕上げが綺麗に出来る業者であっても
舗装が素晴らしく良く出来る業者であっても、一律に積算価格や
「安い」という物差しだけで競争させられているのである。
そこには付加価値やオプションなどの発生する余地が全くないのである。
(一部大型案件の施工提案VEなどは別かもしれないのであるが)
一部「市場の原理万能」といった風潮の方達は、これをどう見ているのか?
と思うのである。
「安い方にしか価格の動かない市場は、果たして市場の原理がちゃんと
機能していると言えるのか?」という事になるのである。
もっと突っ込んで書くとするなら、そもそも予定価格そのものが
「指し値」という事になるとおもうのである。
まぁ、某大手自動車メーカーだって、部品の調達には
「この値段でないと買えません」というのであるから、指し値は当たり前と
言われるかもしれないのであるが、それは民民契約という非常に
限られた世界の話だと思うのである。
そこに一般消費者や製造業者が入る余地は少ないと思うのである。
そもそもが「市場の原理」とは意味が違うと思うのである。
こうやって書いていると
「なら、安く資材が買える大手がやれば良いじゃない?」と反論を
されてしまうと思うのである。
が、大手さんが地方で仕事をしても、材料は本社一括購入で下請けは
自分たちの抱えている業者さんを連れて来るのである。
現場が完成して、その地方の支店にお金が振り込まれた所で、翌日には
本社に送金されて終わりなのである。
そして、その大手さんの本社が有る都市部の法人税が少し増えるだけで
何ら地方の私達を始め、関係する材料屋さんや、地元の商店、そして
会社が地元に納める税金まで、増える事は無いのである。
これで本当に正しいのか?と考えなくてはいけないのである。
何だか、長くなってしまったので、この辺で辞めようと思うのである。
さて、ともあれ出てしまった結果については、実務をしないと行けない訳で
直ぐに事務所を出て、11:00から行われる業界の方の告別式に
参列するのである。
終わった後に直ぐにランチを取り、発注者の所へ向かい、契約関係の
打ち合わせを済ませて、協会に寄り込んで、カレンダーやら何やらを
頂いてから、今度は閲覧の会場へ向かい、閲覧を済ませると
ようやく一段落なのである。
さて、今夜は地元業界若手の会で忘年会なのである。
何だか、最近は随分と付き合いの酒宴が多くなってきたのであるが
会場で出る話題は、暗い話題が多いので、余計に悪酔いする時が
多くなった最近なのである。
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(2007/11/27(火) 17:09) |
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朝一番で電子入札をするのである。実行予算ベースで入れてみたので
これで落ちなければ仕方ないと思うのである。
他の案件も入札を済ませてから、今度は書類提出に向かうのである。
こんな事をやっていて午前中は終了なのである。
手早く昼食を取り、事務所へ帰ると、今度は研修の段取りをしながら
民間の外構工事の件で資料をつくり、顧客の元にFAXを送ってようやく
一段落するのである。
後は明日の準備をして・・・と思っていたら、急遽呼び出しが掛かって
用件を済ませる為に再度外出する事になってしまったのである。
帰り間際に、現場によって状況を確認するのである。
新しく出来る橋梁の取付道路を施工している現場なのである。
 現場打ちの函渠ボックスと取付道路なので、残土受入の工程が
スムーズに出来れば良いと思っていたのであるが、構造物部分も
プレロードが必要となってしまい、いきなりの繰り越し決定工事に
なってしまい、がっかりしてしまったのである。
7m程、残土を積み上げてプレロードを行うのであるが、現在は
半分弱の盛り土が終わった所なのである。
携帯で写真を撮って事務所へ戻りながら、戻ったら、明日の予定と
今週の動きを確認して終了だなぁ・・・と考えていたのであるが
戻ってみれば、机の上にメモ書きが置いてあり、明日の予定が追加に
なってしまうのである。
どうすんだろうねぇ・・明日、まかり間違うと、動きが取れなくなりそうな
気がするんだけれど、なのであるが、なる様にしかならないので
明日の結果次第で、動きを決めようと思うのである。
さて、打ち合わせに寄り込んでから、帰ろうと思うのである。
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(2007/11/26(月) 18:10) |
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| 随分と遅くなって |
結果的に帰ってきたのは、夜もかなり更けてからと
なったのである。
廃業という、自分たちにとっても十分選択肢となりえる
選択を先に選んだ先輩のご苦労を察するには、いささか
役不足であり、かける言葉が見あたらずに、ただ酒を酌み交わし
また会う事だけを約束する事が精一杯だったのである。
別れた後に、河岸を変えて、ずっと呑んでいたのである。
そして、すっかり寝不足となってしまった日曜日の朝なのである。
今日は、カミさんの仕事の方が、年に一度の発表会という事で
朝から段取りにバタバタとするのである。
今週は、このカミさんの仕事の方で、何だかんだとお互いに
落ち着かなかったのである。
今回の発表会から、YAMAHAの教室を辞めた次男坊も参加して
仕事の立場と親としての立場の両方で、見る事になっているのである。
長男坊はデイサービスに半日ほどお願いして、三男坊は義母にお願いして
夕方まで、カミさんのお手伝いをする訳なのである。
さて、準備して出かけようと思うのである。
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(2007/11/25(日) 09:18) |
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| お休みの日なのですが |
連休の二日目なのである。
日中は悪童達とベーゴマで遊んで過ごして終了なのである。
今夜は、業界の先輩達との御一献があるのである。
中には、あえて廃業の道を選ばれた方もいるのである。
私にとっても、非常に有意義な話を聞かせてくれると
思っているのである。
という事で、出かけるのである。
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(2007/11/24(土) 16:54) |
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| 納車でした |
 勤労感謝の日という事で会社は連休となっているのである。
が、大安でもあるので、バックホウの納車が有ったのである。
春先に、同じモノを買っていたのであるが、林道の現場で土砂崩れに
巻き込まれ、廃車になってしまったのである。
発注者も現場を見て、70m程度の法面の丁度真ん中辺りの地層に
水を大量に含んだ地層の部分が崩壊して、その部分から山側へ向かって
そっくりと土砂が無くなってしまった状況には、驚いていたようである。
が、事前から非常に地層の悪い現場だった事は、判っていた事なので
施工方法や確認も、行っていた事もあって、施工側には何らのおとがめも
無かったのである。
丁度、その崩壊した法肩で整形作業を行っていたのが、前に納車した
この機械と同じモノだったのである。
オペレーターさんの状況判断と素早い行動で、寸前に飛び降りたので
何とも無く済んで、良かったのであるが、バックホウだけは70mを
滑落して、廃車となってしまったのである。(泣)
「一年の間に2回買う事になるとは思わなかったよ」と、当の不良様が
納車された機械を見ながら、ぼやいていたのであるが、私の記憶が
正しければ、0.25の機械は一年に二回入れた様な記憶があるのである。(笑)
ただ、これが、ローンやリースを使っていたのであれば、廃車になった
機械のクレジットを払い続けなければいけないのであるから、余計に
大変だったろうと思うのである。
さて、この機械は、ナンボ稼いでくれるのだろうか、と思いながら
無事故でお願いしますと、お願いをして納車が終わるのである。
ようやく冬本番の感じがする様な気候になってきたのであるが
当の不良様は、夕方から所用が有って「北の大地」入りするそうで
「寒いのに、寒いところに行くのね」と、大変だなぁと思うのである。
私の方は、これで資料を持って帰って、昼間は悪童達と遊び、夜は
週明けの段取りをしておこうかと思っているのである。
では、皆様も良い週末をお過ごし下さい、なのである。
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(2007/11/23(金) 10:15) |
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| 三連休と言われても |
 当社は明日から三連休という事になっているのである。
なので、終わらせてしまおうと、昨晩から色々とやっていたのであるが
そう簡単に一週間の仕事量を実質二日間で終わらそうとしても、到底
終わるはずが無いのである。(泣)
積算案件を終わらせてから、車を走らせて打ち合わせを済ませ、事務所へ
戻ってくれば、夕方になっているのである。
何とかなったのかなぁ、と馬鹿面していたら、週明け締切の物件の
資料を作っていなかった事に気がついて、慌てふためくのである。(笑)
それでも、最近は幾らか要領が良くなったのか、有る程度の所まで
何とか出来たので、明日は納車だけで済みそうだなぁ、と煙草に
火を付けてぼんやりとしていたら、郵便物が届いていたらしく
私の手元に届けられるのである。
 「資料を送りますから」と言われていた事なんかは、すっかりと忘れていて
開封して中身を取り出してみて、余りの分厚さに、引き受けた事を
激しく後悔するのである。(爆)
「ちゃちゃっと、書いて下さい」って、あれは殺し文句だったねぇと
今更思ってみても遅いのである。
最近では、読書すら出来ていないので、「まずいなぁ」と思っている
自分がいるのであるが、更に出来そうに無くなってしまったのである。
さて・・・・来週までに何とか、仕事を追い掛ける程度までに持って行くには
どうしたら出来るのかを考えないといけないのである。
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(2007/11/22(木) 18:45) |
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| お仕事、お仕事・・・ |
昨晩は、フォーラムが終わってからの懇親会は、珍しくお酒抜きで
楽しませて頂いたのである。
寝不足気味の頭を抱えて出社して、いつものように仕事をこなすのである。
がしかし、何だか消化不良気味なのである。
確かに「建設業に希望が持てない」→「新規分野進出」は、気持ちとして
判らなくも無いのである。
出来る体力と、やる気があれば可能なのである。
「これからの建設業を見据える」というお題での第一部では
様々な話題や話が出て、現状を確認しあった事は確かなのである。
「キムタク主演でドラマを」とか、「客観的に物事を言える人を」と
いった意見も出た事は確かなのである。しかし、そこまでの話なのである。
色々と考えれば、色んなやり方も出るとは思うのであるが、その先の
「では、どうするのか?」が、出てこないのである。
まぁそれが判っていたのであれば、既にやっているとは思うのであるが
根本的に何を「見据えるのか」が欲しいなぁと思うのである。
一部では満席だった会場も、新分野の二部となった時に会場が閑散と
した事を考えれば、やはり本業の部分について、どうしよう?と
考えている方が多くいる事は、事実なのだと思うのである。
もう既に地場中小建設業として、やるべき事は無いのか?と、再度
真摯に考える必要があるのでは無いかと思うのである。
確かに、これをやれば良いという解は無いと思うのであるが、考える事を
辞めてしまったら本当に終わってしまうと思うのである。
と書いている訳であるが、私だって判らないのである。
だからどうにかしたいなぁ、と思う訳である。
判らない→判りたい→行動の繰り返しなのである。
辛い時に投げ出せば、得るモノが無くなってしまうと思うのである。
投げ出してしまっていたら、私は今頃、とうに首をくくっていたのである。
それが、今、少なくとも何とかなっている状況となっているのである。
それだけは肌身で感じているのである。
さて、持ち帰って残業なのである。
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(2007/11/21(水) 18:59) |
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| さてさて |
さて今日は午前中に、昨日から来社されている方と
作業の片手間に、色々と話をさせて頂くのである。
自分の方の作業が、終わってみれば丁度良い時間になっていて
出かける準備を整えてから、宇都宮へ入ったのである。
業者数の減少に伴い、青経連のメンバーも激減しているのである。
宇都宮入りをした目的は、第一回の青年経営者連合会のシンポジウムが
開催されるので、その出席が目的なのである。
基調講演と、シンポジウムとの構成になっているのであるが
シンポジウムの方は、建設業の現状と新規分野へ進出している方達の
話を交えながらの、話になる予定なのである。
自分の足下を見れば、新規分野進出などという余裕は全く無いので
既に進出している先輩方は凄いなぁと思うのである。
ただ、「凄いなぁ」が=(イコール)「やりたいなぁ」とは
思わないのである。
本業が順調であれば、他に目を移す必要は無いし、本業が
思わしくなければ、他に目を移す余裕が無いと思うからなのである。
では、どうするのか?を考えなければ、ドツボだと散々言われては
いるのであるが、どうも出来ないのが現状なのである。
さて、折角来ているのだから、勉強して帰ろうと思うのである。
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(2007/11/20(火) 14:23) |
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| 休みを頂いて |
てな事で、長男の学習発表会なので
お休みとなっているのである。
普通通りに出かけた長男坊と当番のために
出かけたカミさんがいなくなった自宅で
ビデオを見ながら、暫し時間を調整してから
出かけるのである。
養護学校に着くと、生徒達の運営している出店を
見て歩き、綿菓子などを買い込みながら見学して
回るのである。
11:00となり、長男坊の演劇の時間になり
一生懸命に練習したであろう、ブレーメンの音楽隊を
見たのである。
演劇が終わり、頼んでおいた昼食のお弁当を受け取ると
指定された教室で、仲良くお弁当を食べて終了なのである。
さて、今夜は残り物を適当に食べて、ゆっくりと寝ようかと
思うのである。
あっ・・・・お持ち帰りしていた仕事が残っていたので
やってしまわないといけないのである。(汗)
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(2007/11/17(土) 16:42) |
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| 寒かった |
天気予報が見事に当たって、非常に寒い朝になったのである。
とはいえ、シャツの長袖をまくって過ごせていた、11月の気温が異常で
本当はもっと寒くないといけないのが、この季節なのである。
珍しく会社の椅子に座りっぱなしになっていたのである。
雑用をこなし、書類をつくり、あれこれと考える一日だったのである。
何だか最近は時間の流れ方が加速度を増している様な気がして、一週間が
本当に短くなったな、と感じるのである。
夕方からの工程会議の直前に、一本の電話が入ったと思えば
珍しい方からの電話だったので、「頼まれごとかな?」と思ったら
案の定「お願い」の話で、「頼みますよぉ、お願いします」と言われて
何が出来るのか判らないのであるが、ひとまず検討する事にしたのである。
明日の土曜日は長男坊の催しがあるので、下の二人を引き連れて
お留守番をしなくてはいけないのである。
となると、やはりお仕事は「お持ち帰り」になるようである。
さて、ひとまず帰ってからやることにしようと思うのである。
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(2007/11/16(金) 19:06) |
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| 幸せの価値観 |
何を持って幸せとするのかは、人それぞれの環境が違うのであるから
結果も大きく異なるのである。
私の場合、それは「○○が欲しい」とか「○○が有れば」といった様な
事だったように思うのである。
極端な話が、「お金が有れば」という具合に、なのである。
しかし、最近はどうなのだろうと?思う事が、しばしば有るのである。
確かに「家の諍いは貧から」という言葉が有るくらいなのであるから
有った方が良いとは思うのであるが、有れば幸せなのか?という
疑問の方が大きいような気がしているのである。
悪童達の些細な事や、家庭でのちょっとした事、仕事をしていて
ほんの小さな事に、「これって、結構良いのかもなぁ」と思える事が
しばしば有るのである。
少し前まででは、そんな事を思う事も無かったのではないかと、自分自身を
考えたりする事も有るのである。
お金で買えない・・・プライスレスというCMも有ったりするのであるが
日常生活の中の出来事に、そんな事を見つけられる様な歳になったのかと
思ったりもするのである。
自分の中で何かが変わったのか?と問いただして見れば、それは多分
「他人の芝生は良く見えるけど、でも、オイラには要らないなぁ」と
思えるようになったのかもしれないのである。
「要らないなぁ」という言葉には、多少無理が有るのかもしれないのであるが
「自分にとっての芝は、あれじゃないかもしれない」といった位の気持ちを
持ち始めているのかもしれないのである。
(それって、もしかして老け込んでいるのかっ!!)
誰かさんの書いている漫画ではないが、「うましっ!!」と書かれていると
何故かひとり頷いている自分がいる、今日この頃なのである。(笑)
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(2007/11/15(木) 17:43) |
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| 建ブロの日のコメントについて |
先日、ブログに書いた建ブロについて、コメントを頂いたのである。
確かに高級車に乗っている人もいるのである。
こぞって海外旅行に行っている人もいると思うのである。
自分で吸い殻ポイ捨てして、子供にゴミを捨てちゃいかんったって、ダメなのといっしょさ。
そうなんだろうね、なのである。
ご批判に対しては、真摯に受け止めるしか無いと思っているのである。
ただ、土建屋さんだけに限った事柄ではないだろうと思うのである。
どこの会社、どんな企業でも、同じ事は有ると思うのであるが
実際に利益が出ていても、社員に還元しない会社は沢山あるだろうし
本当に利益が出なくて、還元できない会社もあると思うのである。
「還元すれば良いのか?」という問題ではないのである。
今、業界で受けているパッシングは、今まで業界として何もやってこなかった
結果が、この様な事態を招いているのかもしれないのである。
ただ、「色々な事をやるな」と言われていた事も事実なのである。
私達の問題を考える時には、たぶんひとつの物差しで白黒と言えるほど
簡単な事では無いと、私は思うのである。
どんな業界でも、会社やシステムでも一長一短色々あって、悪しき風習は
直して行くしか無いと思っているのである。
ただ、最近はひとつの物差しだけで、不必要に批判されたり、
嫉妬の対象物として、舞台に引きずり出す様なやり方には、ちょっと
変な感じだなぁと思っているだけなのである。
例えは悪いのであるが、その昔「酒と女は芸の肥やし」などと言われた
時代が有ったりするのであるが、最近では「煙草を吸った」という理由で
解雇されたりしているのである。
「煙草なんか、一般の未成年の方でも吸っているでしょ?」と
思ったりするのであるが、変に
「人間や企業はみんな聖人君子じゃないといけない」といった様な
風潮が有って、そんな簡単に割り切れる方が恐いと思うのである。
ただ、残念な事は「儲かれば何でもあり」的な考えをする方が、非常に
多くなっている事は事実だと思うし、それをマスコミが持て囃す所が
恐いと思うのである。
要はそれぞれ生き様の問題で、私なんかは小さい頃に死んだ親父から
「人様から後ろ指を指されるような事をするな!」と教わったので
何かと、この言葉を思い出しては、自分の価値観や、判断基準と
なっている部分が有るのである。
それぞれ置かれている環境や立場によって、判断基準や価値観も
違う事は当たり前の話だと思うのである。
ただ、それが社会通念上どうなのか?といった事は、しっかりと考えて
おかないといけないと思うのである。
多分、世の中には「絶対の解」みたいなモノは無いと思っているのであるが
最近の「白黒ハッキリつけてやる」の様な風潮は、その解が有る事が
前提で、話をされているような気がするのである。
最近、中年になってきたせいか、この文章がとても気に入っているのである。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 人間とか人生とかの味わいというものは、理屈では決められない中間色にあるんだ。つまり白と黒の間の取りなしに、そのもっとも肝心な部分をそっくり捨てちゃって、白か黒かだけですべてを決めてしまう時代だからね、いまは。
人間という生き物は矛盾の塊なんだよ。死ぬがために生まれてきて、死ぬがために毎日飯を食って……そうでしょう。こんな矛盾の存在というのはないんだ。そういう矛盾だらけの人間が、形成している社会もまた矛盾の社会なんだよ、すべてが。
矛盾人間のつくっている矛盾社会なんだから、それに適応したやりかたで人間社会というものは進歩させていかなきゃならない。科学的に、理論的にすべてを律してしまおうとしたら、人間の社会というものはすごく不幸なものになっていくわけですよ。必ずしも白と黒に割り切れるものではない。その中間色というものがあるということですよ。(池波正太郎)
ももちどっとこむからの引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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(2007/11/14(水) 10:50) |
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| 驚きましたが |
アクセスカウンターが1日辺りで300近く数えるというのは、本人も
ビックリしているのである。
細かい設定が判らないので、二重カウントしてしまう事を防げないで
いるのであるが、その昔、デザインコンテストでの受賞を境に、一気に
200近くのアクセス数になった事は、覚えているのである。
それまでが、大体100前後、土日は50弱というアクセス数だったのだから
それでも倍増した訳で、驚いたモノだったのであるが、一気に300近く
上がるというのは、何か有ったのかなぁ。。と思っているのである。
土木の日という事で、書いた事で検索されたのか、建ブロの日だったので
リンクから辿ってきたのか、アクセス解析が機能していないので(笑)
確かめようも無いのである。
さて、今朝は書類を2件ほど提出してから、出掛けて、所用を済ませ
戻ってから、図面と睨めっこなのである。
結構大きな民間外構工事なのであるが、どうも建築屋さんが、数量を
拾ったのか、肝心な数量が一式だったりで、図面から拾い出す事に
なっているのである。
しかし依頼を受けた、デベロッパーさんは、とても忙しいようで、
「いつ頃、積算できますか?」との事なのである。
聞けば、「今月の20日頃から入って貰えるとありがたいんですけどね」
という話なのである。
「って来週頭じゃん!!」
もう少し早く言って頂けると、本当に助かるのであるが、お客さんだけに
そうも贅沢言えないのである。
・・・・という事で、元気を貰ってくると、いきなりこんな話が
入って来るという、いつものパターンに、半ベソかきながら
仕上げてしまおうと思っている、火曜日の夜なのである。
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(2007/11/13(火) 18:15) |
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| 建ブロの日【土木の日を考える】 |
みなさん、こんにちは。まさたろうでございます。m(__)m
昨日、長野から戻って来まして、ゆっくりしたつもりなのですが
どんよりと疲れが残っている様な感じです。(単なる飲み過ぎか?笑)
毎月ぞろ目の日は「建設ブロガーの日」という事で、お題を頂いて
ブログを書いているのです。
そういえば先日、立ち上がらなくなったデスクトップが、戻ってきました。
しかも、奇跡的にデータは全て外付けのHDDにバックアップまで出来て。
「嬉しい!」のですが、納品請求書の金額と、再インストールしないと
いけないソフトが有りまして、少し憂鬱になっております。
机の横で、インストール作業をしながらの、更新となっているのです。
「えっ?何か今日は違わねぇかって?」
ハハハ・・・・いつもと口調(書き方)が違うんですよね、今日は。
さて、話が逸れてしまったので、本題に戻しましょうかね。
【土木の日を考える】っつう事ですが。
こういった内容だと、先人達の偉業がどうの、技術的進歩がどうの、と
いった話になりがちなのですが、そんな事は皆さん知っていると
思いますし、検索すれば色々と出て来るでしょうから、辞めておこうと
思います。
それじゃ、何を書くのか?となるのですが、丁度手元に最近の資料が
有るので、今の現状をとりとめもなく書こうかと思います。
「公共事業費の推移」
改革と展望に従って削減され続けてきています。平成10年度の補正が
付いた時の事業費が最高で14.9兆円でしたが、平成19年度が当初の
予算で6.9兆円という、ほぼ半分にまで削減されています。
これは昭和62年(約20年前)の水準です。
まぁ削減されているのは、他にも文教及び科学振興費(1.4兆円)や
防衛関係費(0.2兆円)、その他経費(1.3兆円)とあります。
が、問題なのは削減した以上に増えているのが、社会保障関係費でして
(+3.6兆円)なのですね。トータル(H13→H19)では合計で1.7兆円の
削減がされている訳です。
予算が減っているのだから、建設業者も減っているのでしょう?と聞かれると
平成3年が約52万者で、二年前の平成17年度が約54万者ですから、ほぼ
横ばいですね。
これは、「親亀転けたら、子亀が出て来る」状態でありまして
ちょっと気が利く技術者が、自分でやり始めるということですかね。
予算の削減に関しては、経済財政諮問会議の中で、こんな発言が
今年の5月に民間議員から出ています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・・費用の縮減というのは限界が無い。・・・・民間の企業は乾いた
タオルを絞るんだというぐらいの努力をして、合理化、効率化を
進めてきている。
・・・・・談合や指名入札は、まだまだ民間から見ると非常にコスト的に
甘く、それでみんな入札に群がる・・・・
対GDP比で見ると日本は、まだまだ3.7%とか高いレベルにある。
例えばアメリカは2.5%、イギリスは1.9%、ドイツは1.3%であり
必ずしも日本の公共投資がGDP比として、非常に低いという事では無く
まだまだ、高いレベルにある。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− とあるのですが。
単にコストだけの比較をすると、おっしゃる通りなのですが
日本は「細長い国土で、海峡と脊梁山脈により分断されていて
道路整備を行う場合、橋梁やトンネル等の構造物の比率が多くなる事
また、地震大国であり、耐震設計だったり防災関係の費用も含まれるので
同じ様なコストにはならないのです」と言っておかないとまずいですかね。
では、「コストが高い=儲かる」のかといえば、そんな事はマスコミの
植え付けたイメージであって、製造コストが40円だから、諸々考えて
120円で売ろう!という商売は出来ないのが、この商売なのですね。
何と言っても、設計金額というモノがありまして、どんなモノかと言えば
「この道路を造ろうとすると、1000万円掛かるよ」という製造コストを
お役所さんが算出している訳です。
この設計金額から、何の理由かは知りませんが、数%下げた金額の事を
俗に「予定価格」といいます。
もちろん、この金額以下でないと受注できない訳ですね。
「でも儲かっているのでしょ?」と聞かれる方のために、他の産業と
利益率を比較してみましょう。
売上高営業利益率(本業の儲け)
全産業:3.2%
不動産業:9.1%
輸送用機械:4.8%
製造業:4.5%
建設業:1.5%
この数字は法人企業統計調査(財務省)の資料が元です。
ちなみにNTTドコモが22.6%、トヨタ自動車が9.9%(会社四季報より)
となります。
他の産業と比べても利益率が低い(儲からない)のが建設業なのです。
「そんな事言ったって、土建屋さんは高級乗用車に乗っている人が
沢山いるでしょ?」って反論されそうですね。
まぁ、あれは単なる見栄っ張りだと思って下さい。(笑)
冗談はおいておいても、その昔は、儲かった時代があったのだと思いますが
「公共事業=儲かる」というイメージはマスコミが作り上げた虚像です。
それから一般の製造業で見られる、契約社員・パート・アルバイトといった
姿の雇用は、基本的に無理なのが、私達の特徴でもあります。
確かに日給月給といった給与体系はありますが、社会保険はしっかりと
掛けておかないと、法令で罰せられます。
現場の監督に限って言えば、雇用して保険を掛けてから3ヶ月経たないと
公共事業の監督は出来ません。
この他にも退職金制度の加入が義務づけだったりもします。
法人税といったモノ等についても、ほぼ待った無し!で納付しておかないと
入札に入れなかったりもします。
何故このような縛りがあるのかといえば、地域の働き口としての役割を
背負わされているからです。
これについては、深く書きませんが、地域経済の毛細血管的役割を
担わされてきたという事でしょうか。
「官公需法」という法律があり、これにより私達は定義されていると
言った方が良いのかもしれません。
また、建設業法という法律で、その辺りはしっかりと抑えられていて
一般の企業のように、パート・アルバイトや仕事がある時だけに雇う
季節労働者、契約社員といった、固定費削減の手段が非常に制限
されていますので、単にコスト縮減と言われも、限界が有るのです。
最近では防衛関係の事で談合や癒着の話が出るようですが、ああいった
事件は、私達から見ても「酷いなぁ」と思うのが心境です。
本当にごく一部の方達が、ああいった事をやっていると思いますが
何だか業界全体が、ああいった事をやっているように報道されるのは
本当に困りモンですね。
発注者や役人にお金を渡して、便宜を図って貰おうというのは、
ハッキリ言って最低だと思います。
また、私達中小建設業者にとって、裏金を作るというのは、非常に
大変であって、役人だってバレた時の事を考えれば、退職金以上の
モノを貰わないと割に合わないでしょうから、そんな大金の裏金なんか
簡単に作れるハズが無い事ぐらい、簡単に想像できると思います。
段々と何を書きたかったのか、判らなくなってきましたので、そろそろ
辞めておこうと思いますが。
こんな事を書いていると、「土建屋さんて、何の魅力も無い」ように
思われるのですが、やはり「ものづくり」が出来て、なおかつ
「あの橋は、○△建設さんが造った」とか、「あそこの道路は
×□土木さんがやったんだよね」と、地図に名前が残る仕事だと
云う事なのです。
出来上がってしまえば何て事は無いように見えますが、色々と苦労して
現場が完成した時は、本当に嬉しいモノなのです。
これは技術屋だけの特権だと思います。
長々と書きましたが、最後まで読んで頂いて感謝申し上げます。
何だか、普段と違う口調で書くと、変な感じですね。
明日からは、元通りに書きたいと思います。
では、この辺で。
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(2007/11/12(月) 16:53) |
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| 元気を貰って |
6:30起床、長野はあいにくの雨なのである。
窓のカーテンを開けると、山間の方には靄が掛かり
自然環境の違いを見たような気がするのである。
昨晩は「はこだて」という場所から始まった、御一献は
二次会の非常にオシャレなショットバーに流れて、最後は
非常にディープな場所へ、連れて行って頂いて、ご満悦なのである。
最後の締めはラーメンとなり、「メタボって言葉が無いんだな」と
認識しながら、ホテルに着いたのが26:00過ぎだったように
覚えているのである。
色々と有意義な勉強会だったように思うし、何と言っても
元気を頂いた様に思うのである。
皆様には本当に感謝!感謝!なのである。
さて、これから地元に帰って、三男坊のバザーが行われている
会場に行かなくてはいけないのである。
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(2007/11/11(日) 07:06) |
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| CCPM&ワンデーレスポンス |
まさたろう@長野県トライネットさんの本社なのである。
何をしているのかと言えば、「三方良しの公共事業」という事で
CCPM & ワンディレスポンスの勉強会なのである。
北海道と宮崎県という遠いところからゲストを迎えての
勉強会なのである。
という事で、夕方までしっかりと勉強して、夜はしっかりと
御一献させていただいて、長野の夜を過ごしたいと思うのである。
勉強会のご報告は後ほど?させていただきたいと思うのである。
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(2007/11/10(土) 14:04) |
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| ちょっと頑張って |
持って帰れば済む話なのであるが、引き継ぎをしなければいけない
物件が有って、ちょっと残業中なのである。
お持ち帰りして出来るモノは、持ち帰るのであるが、明日から長野に
出張なので、ならべく今日中に仕上げておきたいと思うのである。
ここに来て、民間の引き合いだったり、見積もりだったり、バタバタと
書類をやらなくてはいけなかったりで、事務所に缶詰めの時間が多く
腰が痛いのであるが、仕事だから仕方ないのである。
(現場に出たいなぁ・・・・・(-。-) ボソッ)
さて、もう少し仕上げてから、帰ろうと思うのである。
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(2007/11/09(金) 19:43) |
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| 突っ込むねぇ・・・ |
昨日は会社の事務員さんが、悪童達に蕎麦を打ってくれたので
早々に持ち帰って夕食にしたのである。
打ちたて、茹でたての蕎麦は大変、美味しくて、完食なのである。
しかも悪童達は、私が蕎麦を持ち帰った時には、既に八割ほど夕食を
済ませていたにも係わらず、蕎麦を一人前以上食うという暴挙なのである。
夕食も済んで、悪童三人組と風呂に入っていると、カミさんの部屋の
ドアが開いたらしく、ピアノの音が流れてくるのである。
悪童達に「大きな声を出すと、生徒さんに聞こえちゃうから
小さな声で話そう」と、言い聞かせて体を洗い始めるのである。
我が家の風呂場は、カミさんの部屋から廊下を挟んで反対側に位置するので
結構な音で、ピアノの音色が響くのである。
足を縮めて4人で浴槽に入っていると、聞こえてきたのが某国営放送の
風林火山のメインテーマなのである。
毎週見ている、悪童達は「パパ、勘助のテーマだっ!(違うよっ!)」と
言って、しばし聞いていたのである。
私は「誰が弾いてるんだろうね?」と呟くと、次男坊は「生徒さんじゃない?」
との意見なのである。
「今月の発表会で、誰か弾くのかなぁ?」等と話ながら聞いていると
途中途中で、つっかえたり、弾き直したりしているのである。
「生徒さんで風林火山を弾く人がいたっけ?」と思った私は
「ママが弾いてるんじゃない?」と次男坊に問いかけると、次男坊は
すかさず、「ママじゃ、あんなにつっかえないよ!」と言い切ったので
「そうか。」と、私も納得したのである。
日替わりの順番で、次男坊が一番最初に風呂から上がったので
「風呂出たぞぉ〜」と声を掛けると、流れていたメインテーマが止まり
カミさんが脱衣場に入ってくるのである。
「もしかして、お前が弾いてた?」と聞くと、「初見だけどね」との
カミさんの言葉に「次男坊が生徒さんだって言い切ってたぞ、何で?って
聞いたら、ママは、あんなにつっかえないってさ」というと、カミさんは
爆笑しながら、「初見だもん、仕方ないでしょ」とタジタジなのである。
その会話を聞いた三男坊は「ママは練習すれば上手なんだよ」と
取り方によっては、「基本的に下手だけど、練習すれば上手」とも取れる
発言に、更に爆笑となってしまったのである。
風呂から上がると、次男坊が何やら机に向かっているので、何を
やっているのかと思えば、お蕎麦を食べた感想を書いているのだそうで
「おばちゃんのおそばをもらって食べたら、おいしいものを食べると
うれしいきもちになったよ(原文のまま)」なんだそうである。
「美味しい→嬉しい」という所に、もって行く次男坊の感性に
結構、嬉しかったりした、親馬鹿な夜だったのである。
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(2007/11/08(木) 08:39) |
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| アカンやん! |
いつものように出社して、榊の水を換えてから、朝礼に出るのである。
「さて、仕事すっか」とパソコンを見ると、ノートだけが立ち上がっていて
デスクトップが立ち上がってないのである。(;^_^A アセアセ…
よく見ると、入力状態を表す液晶のランプだけが点灯しているのである。
そういえば、昨晩電源を落とした時に、何だか妙に遅かった事を
思い出して、いやな予感がするのである。
ひとまず電源スイッチで強制終了させてみて、再度試してみるのであるが
結果は一緒なのである。
「久々にトホホ神の降臨だよっ!!!!!!」と、先月の仕事量が
一瞬にして飛んでしまった事に、朝から大ショックなのである。(泣)
しかし唯一の救いは、明日提出する書類を、今回は何故かノートの方で
作っていたので、慌てふためく事態になる事だけは、避けられたのである。
仕方なく、知り合いの方に引き取り修理をお願いする事になったのであるが
「レイドの方がおかしくなってますねぇ」と、言われてしまい、何の為に
レイドにしたのか、本末転倒の話になってしまったのである。
あと二日あれば、外付けのHDDにデータを移す事が出来たのである。
そうすれば、マイドキュメントだって、ISOの活動記録だって全部
バックアップがぁ!!!!!!!!!!と、叫んだ所でどうになる話では
無いので、諦めて帰るのである。(笑)
「データを救ってみてね」とは言ったものの、どうなる事やら・・・
通販系の新しいモノが欲しくなってしまった今日の出来事なのである。
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(2007/11/06(火) 19:10) |
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