どうもね

 最近は業界の事を書くことが、非常に苦痛になってきたように思うのである。

これも「白黒はっきり付けて」に起因しているのかと思うと、思ったようには

指が動かないモノなのである。

そうやっていつの間にか、時間が流れて、当たり前だった風景が、いつのまにか

変わっていた、という事に気がつくのかも知れないのである。

「いつのまにか」というのが本当に曲者で、知ったときにはどうにもならない状況に

経たされているのかも知れないのであるが、結果としてそれは、自らに帰ってくると

いうことも知っていて欲しいと思うのである。

これが本当に正しい姿なのか?と、問いただしてみれば

「そうかもしれない」という反省と

「それでも、違うだろっ」と肯定する自分がいるのである。

「現況と乖離している」と思うのであれば、その「現況」を見極めるべきであり

その「現況」を説明するのは、当然の義務だと思うのであるが、そんなことは

絶対にあり得ず筈もなく、「ただ、深く静かに、そして確実に変わる」のである。

「そんな事は93年から言っていた」という理由があるからである。

「あれほど、言っていたじゃないか」とも言われるのかも知れないのである。

しかし、「物事の核心」はオブラートで包まれ、深く潜行しながらも、確実に

そして着実に進んでいたのである。

「若者が建設業に入ってくれない」

当たり前の話なのである。

保護を受ける生活水準ギリギリという事が判っていて技能者として生きようとする

人がいるのだろうか?と思うのである。

「レベルが下がれば管理が上がり、管理が上がるから更に職人が居なくなる」

「管理が上がるから、更に職人が辞めていく」というスパイラル的に落ちていく

悪循環の繰り返しに陥るのである。

かつては現場で汗を流すことによって生活の糧を確保できた業界が

汗を流したところで糧を得られない状態に陥った訳であるから

そんな場所に若い人たちが、入ってくる事は無いと思うのである。

「もっと腹を割って話をしようや」という問いかけに、思わず反応をしてくれる方も

いたりするのであるが、後ろに座っている方に、肩を叩かれ「ふと、我に返る」のである。

そうやって、物事は静かに確実に変わって行くのである。

今夜は長男とプールでデートをしてきたのであるが、プールの水が温かくて

長男はやりたい放題?(笑)で、ご機嫌に遊んでいたのである。

私も自宅に戻ってから、ビールをちょっと多めに頂いてしまったのである。

さて、明日はどんな日になるのだろう?と思いながら、寝床に入るのである。

お休みなさい、なのである。
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