あれもこれも


自宅に戻れば、北海道の美味しいモノが届いていて

悪童達は私たちが帰るなり、「食べようっ!」と

玄関まで飛んできたのである(笑)

砂子社長様、ありがとうございまいた。(o^^o)

今日は一日、事務所で総合評価の書類だったり、閲覧に行ったりと

ほぼ、雑用に追われるのである。

月末という事で、支払日だったのであるが、近くの砕石屋さんが

とうとう、会社更生法の適用を申請したと聞かされたりして

驚いたりするのである。

まぁ、バブル時代にゴルフ場なんかにも手を出していて、最近は

そのゴルフ場も売りに出したのであるが、何百億をかけた

ゴルフ場でも売った時は十何億かだったそうである。

漁船の燃料代の補助の話や、日雇い派遣禁止のニュースも

聞いたのであるが、そのどちらも私たち建設業には無縁な話で

「日雇い労働者で成り立っている中小企業は・・・」との記事には

「その中小企業には建設業は含まれていないけどね」と少し

モヤモヤとした気持ちになったりするのである。

「せり」というシステムが崩壊しつつあり、大手スーパーなどが

大衆魚を安定して注文をするというシステムに移行しつつあるのなら

まずは、流通の仕組みを変えても良かったのではないか?と

疑問に思ったりするのであるが、ラジオでは

「食糧自給率の観点から・・・・」というコメントも聞かれるのである。

「それなら、お米が先でしょ?」と思ったり、市場原理でシステムの

変更を余儀なくされているのであれば、国がいきなり介入を

するのではなく、現状を調査、把握してから対策をするのが

良いと思うのであるが、今回は、いきなり「助成」というのも

お米の減反、みたいになってしまわないか?と思うのである。

私たちの業界が

「燃料や鉄筋の高騰で、工事を請け負っても儲からない」と

言ってみても「そんなのは自助努力で」と言われているのが

現状なのである。

最近耳にする「単価スライド」と言っても、殆どがスライドする

見込みは無いに等しいのである。

いっそのこと、災害などの発生時に

「赤字になってしまうので、出来ません」とストライキを起こしたら

マスコミからは袋だたきに遭う事は間違いないと思うのであるが

災害の時に寝ずに仕事をしても、取り上げてくれるマスコミが

いない事も事実だと思うのである。

来年度の予算もガッツリと減らされて、いよいよ地場中小の

土建屋さんは壊滅するだろうと思うのである。

それでも、意見交換会に提出する筈だったレポートが

直接、選挙で選ばれた方二人に渡ったのは、せめてもの

救いだったのかもしれないと、思っている夏の夜なのである。
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genre : ビジネス

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No title

字がでかくなって読みやすくなった(笑)

No title

>とどさん

本当は真ん中の日記の幅が、もう少し広くできると
一番良いのですが。。。。腕がありませんっ!(笑)

No title

中々景気の良い話は聞かれませんが地を這うような覚悟が日々必要なのでしょうね。

No title

>かずぼう様

>地を這うような覚悟が日々必要なのでしょうね。
そうなんでしょうね。。。辛いです。

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