生者必滅会者定離

 は世の常とは、よく言われるのである。

が、やはり関係者にとって身内が亡くなるというのは

辛いモノだと思うのである。

今日は、知り合いの社長さんの会社の会長さんが

お亡くなりになったとの事で、告別式に行ってきたのである。

丁度そこに、これもご縁のある社長様がおられたのであるが

先月に最愛の方を亡くされたばかりとの言葉に、

掛ける言葉を失ってしまったのである。

これだけ、ブログを書いているのであるから、何か

慰めというか、元気を出して貰えるような言葉の一つも

掛けられれば良いのであるが、本当に自分が

情けないなぁと、感じてしまうのである。

私自身、親父を63才で亡くしているので、余計に身近に

感じてしまったのかもしれないのである。

4人兄弟の末っ子の私は、兄に比べると

結婚式も孫の顔も見せてあげる事が出来なかった

一番の親不孝者だと、未だに思っているのである。

失礼な話かもしれないが、告別式やお通夜に行くたびに

「親父は今の自分を見て、どう思うだろう?」と

考える事が多いのである。

まぁ「ケツの青い小僧が何を言っていやがる」と

言われると思うのである。

誰でも幸せな時期があったり、悲しい時期があったりと

色々だと思うのであるが、多分その時間は、誰にでも

順番は違っても、同じように来るんだろうなぁと

そんな事を思いながら過ごした一日だったのである。
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