変な所は似るモンで

 昨日、買い物から帰ってきて、キャッチボールを

やりたかった次男と三男だったのであるが

インフルエンザの予防接種をしたために、運動が

出来なかったのである。

それでも駄々をこねて、カミさんを交えて喧嘩に

なったのであるが、妥協策として、室内でしかも

カラーボールを使ってのキャッチボールをやると云う事で

落ち着いたのである。

廊下を使って、私がキャッチャー役になり、二人が交代で

ボールを投げて、ファーボールになった時点で交代するという

約束で始まったのである。

投げ方を何度か注意すると、結構ストライクが入るように

なってきた次男坊なのである。

少し教えてあげると、コツを飲み込む次男坊は調子が出て

「ピッチャー、ユウタ君、振りかぶって・・・」と

まるでアニメのメジャーの主人公にでもなった気分で

投げていたのである(笑)

覚えは早いけど、飽きっぽいのは私に似たのかなぁと

思いながらボールを受けるのである。

逆に、結構、不器用な三男坊なのであるが

やり始めると、コツコツとひたすら誰に言われなくても

やるのは、カミさんそっくりなのである。

何度か、交代を繰り返していると、2階からカミさんの声が

聞こえたような気がして、顔を戻すと調子にのった

次男坊のボールが私の鼻を直撃して、幾らカラーボールとは

言っても、当たった場所が場所だけに、涙がこぼれるのである。

それを見ていた三男坊は、私が「イッテ~」と言いながら

泣いているのを見て、爆笑しているのである。

そして何を思ったか、新聞紙で作ってあったバットを

持ってきたのは次男坊で、バッターに見立てて、どちらかが

交代で立って、スィングすると、壁が壊れるので、バント風に

ボールに当てる練習になったのである。

そして、ピッチャーは調子づいた次男坊、バッターは

三男坊と来れば、出る答えが見えていたのである。

「ピッチャー、ユウタ、投げましたっ!!」

案の定、ストライク先行で気をよくした次男坊の玉は

三男坊の顔面を直撃して、大泣きになったのである(爆)

泣きながら三男坊は

「どうしてユウタはそうなんっ!!!」と、カミさんの口癖を

大泣きしながら説教しているのには、失礼ながら

大爆笑してしまったのである。

「そこまで、似なくても良くないかっ?」

と、思ったのであるが、まぁそれは口には出さずに

少し続けていたのである。

私が「さぁ、ボールスリーで後が有りません!!」と

プレッシャーを掛けると、必ず悪送球になる次男坊(;^_^A

とことん、ツメが甘いというか、精神的なプレッシャーに

弱いというか、全くを持って私似なのには、少し複雑な

気持ちになってしまうのである(爆)

結局、何の被害も無かったのは、次男坊だけかと

思いながらキャッチボールを終了したのであるが

2階から降りてきたカミさんに、顔を見るなり

「宿題終わったの!!、明日の用意は!!!」と

怒鳴られて、三人公平に辻褄が合うように出来ていた

昨日の夕方になったのである(笑)

しかし、変な所だけは親に似るって、どうよ?なのである。
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