就任することになりました。

 経営する側の思考として、固定経費を

賄う為の最低限の売上高の設定が必要であって

悪化する受注環境を踏まえての達成基準が

導かれるハズであるべきかと思うのである。

それを目標設定した時に希望として達成するべき

現場サイドの基準が導かれるべきかと思うのである。

改革といっても、技術革新が伴わない現状にあっては

限界点は簡単に推察することが出来る訳で

限界点が推察できれば、売上高の目標値が自ずと

出るはずだと思うのである。

その売上高が、達成可能なのか否かは現状を

分析する事で推測することが出来ると思うのである。

その現実を直視することなく、「改革」という

幻想的な言葉に踊らされても結果は、見えているかと

思うのである。

企業を運営するということは、この数字を直視して

その上で、実現可能な対応策を講じることが

「経営」という事かと思うのである。

さて、私に、その能力が有るかどうかが、最大の

問題なのかと思うのである。
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