そういえば

 珍しく1日、2回も書いているのである。

しかも、昔ながらの「である」調なのである(笑)

午後、全体会議から帰ってきて、予定表を

書き込みながら、ニュースをチェックしていたのであるが

そういえば、本県の補正予算の話ってどうだっけ?と

思いながら他のニュースも見ていたのである。

なんで、そんな事が気になったかと云えば、朝の時間に

先日、落札していた緊急雇用創出事業での募集した方の

入社説明を専務がやっていたのである。

この事業は短期間でも良いので、雇用を生み出そうという

目的で行われるモノなのであるが、有る意味では

机上の空論になっている部分もあって、民間企業である

私達にしてみれば、大変、手間暇が掛かる仕事なのである。

何故かと云えば、雇用した方達に払う労務賃金の総額が

決められていて、なおかつ、新規雇用という形態なので

素人さんで有る方達を教育しながら、設計数量をこなし

かつ、民間企業でありながら、事業利益は出してはいけない

という代物なのである。

「教育するのは、どの企業でも当たり前でしょ?」と

云われそうなのであるが、「うっかりと間違えると

死亡事故に繋がるから、免許、資格が必至な業界」なのである。

まぁ、確かに一時的な雇用を生み出すという点では

良い事だと思うのであるが、運用面では、かなりの

改善が必要かと思うのである。

そういえば、ネットに書かれていた記事を引用して

今日は終わりにしようと思うのである。

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 だが、財政赤字を無条件によしとする考えには注意しなければならない。

(アメリカで巨大な規模で見られたような)戦費調達や金融部門への

ばらまきのための赤字は、対応する資産のない負債につながり、

未来の世代に負担を押し付けることになる。

 しかし、経費を賄って余りある高いリターンを生む公共投資は、

未来の世代の幸福を高めることができるのであり、非生産的な支出による

債務を未来の世代に押し付け、しかも生産的な投資を削減するのは

二重に愚かなことだ。

 財政赤字の削減はもっと後で考えるべき問題だ。

少なくとも多くの国では、力強い回復は早くても1、2年先に

なると予想されている。今のところは、経済学的判断は明白だ。

政府支出を削減することは取る価値のないリスクだということだ。


引用:スティグリッツ教授の真説グローバル経済
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債務 弁済

金利について 最高裁第二小法廷判決 平成16年(受)第1518号 貸金請求事件(2006年01月13日) において、利息制限法以上の金利の支払いについて、「期限の利益喪失条項」などで事実上の強制がなされた場合、みなし弁済の要件を満たしていないとされた(シティズ判決)。

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