昨日の話は

 こんな話から始まったのである。

確かに市場に資金供給が行われて

氏の云う通りになれば、万々歳なのである。

そして、この話の裏付け?的な話も有って

昨日書いた、菅総理の願いは

「1日でも長く総理大臣でいること」である。

に絡んでくるとは思わなかったのである。

氏が話すには、日銀が円を市場に供給しないのは

意図的にドル安円高の環境を作り、輸出で

経済を立て直そうとする米国の意向に

反旗を翻す(供給すれば円の価値が下がる)訳で

現政権の主要ポストを握っている前原さんを

始めとする70余名の右派の方々が、基本的姿勢が

親米追従である為に、ゼロ金利といっても

それを実際には、政治的判断で行わせなかった

という事らしいのである。

先日のアメリカので中間選挙をにらんで

様子見を決め込んでいた、という感じだと

云うのである。

前原さんは、先日の尖閣諸島の問題でも

日米安保の話を確認した上で、尖閣諸島で

合同演習をやる事まで考慮したとかしないとか。

「筋は通っていますが、向かう方向性が違う」

との、コメントは、何となく納得してしまったのである。

その、尖閣の問題に対して、「オイオイ」と

云って、前原さんの行動を止めたのは、おそらく

その上の力を持っている方の筈だと云うのである。

それは、総理の「事なかれ主義」から出た話で

本来は「全く違う」のであるが、何と云っても

「1日でも長く総理大臣でいる事」が希望の

総理大臣なのであるから、前原さんを

変な形で止めた事が、逆にリーダーとしての

力を持っているという事に気がついてしまった。

という事らしいのである。

その実力?を持っている事に気がついてしまった

菅さんが、「日銀と一緒になって・・・」と

明言したのは、本気の裏付けらしい、との事である。

ただ、日銀が行う5兆円は、金額として、あまりにも

少ない事が非常に心配で、米国では

追加の供給で9000億ドル(日本円で約72兆円)という

金額を使った為に、株価はリーマンショック前に

戻ったという事らしいのである。

何時の時点だったか、メモし忘れてしまったのであるが

ドルは2.3倍の市場供給が行われていて

それに対して、円は1.1倍なんだそうである。

それが、更にドルは追加で対策されたのであるから

米国は本腰を入れて景気浮揚策をやっている訳で

円高、デフレを止める為の円の市場供給も

行うと、米国の圧力が掛かるので、様子見

との事らしいのである。

こういった話を聞く事が出来ると、大変

勉強にもなる訳で、色々な話やニュースの

関連性や興味がわいてくるのである。

ここ数日は、オイラもチェックしてみようかと

思うのである。

スポンサーサイト

theme : 建設業
genre : ビジネス

comment

Secret

リンク

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター

無料カウンター
プロフィール

まさたろう

  • Author:まさたろう
  • 思ったことを書きとどめています。
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ぶろぐ内けんさく
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Amazon
スポンサーリンク