高卒のオイラには

大学の事ってよく判りませんけどね。

先日からニュースで話題になっていた

カンニング事件の容疑者が捕まったそうです。

「合格したかった」って、そりゃそうでしょうね。

前々から思うのですが、学費がどうといった

金銭的な問題は別にしておいたとしても

入試試験をやって後はおしまい、みたいな

制度って、どうなんでしょうね。

当然、卒論とかそういったモノが有るのは

知っているのですが、卒業の時にしっかりと

学んだ事を、試験して貰って、能力が

備わったか否かを確認すれば、その後に

社会人として雇い入れる側も、判断の

目安になるのかと思ったりするのですが

そういった制度にはならないですね。

どちらかといえば、大学に行った同期の

友人達も当時、話をした時に

大学行って何してるの?」と思うくらい

「勉強」に係わった話を聞きませんでした。

義務教育が終わり、高校が一般基礎だとすれば

本当に興味のある専門知識を学べる場所が

大学なんだと思いますが、「○△大学 卒業」という

名前だけが先行しているように思います。

入る時のハードルを下げて、出る時のハードルは

それなりのモノを要求すれば良い様に思うのです。

こんな事を書いていると、大卒に方に怒られそうですが

その入る時のハードルが、「今回の事件の舞台になった」

と、言われてしまえば、おしまいなのですが

もう少し、何か出来るんじゃないか?と

個人的には思ってしまいます。

最初に、金銭的な事は別にして、と

書きましたが、それはそれで現実的には

大変重要なファクターですよね。

受験には受かる能力は有っても、経済的な

理由から進学を断念する方もいる訳で

「親の経済状況が、子供の教育を左右する」

訳ですから、これも大変です。

子供手当、なんて事を言っていないで

「私的な塾」は別にしても、教育にお金が

掛からない様にして、本人の努力次第で

可能性が広げられる様な、制度設計を考えて

しっかりとした雇用体系を企業にお願いして

本人が「生活設計」を考えられる様な社会に

する事が出来れば、もう少し改善する様に

思ったりするのですが。

昔、若い頃に勉強について、社会に出てから

「あの時にやっておけば」と思うぞ、と

言われた事が有りますが、個人的に、同感だと

思ったのは「専門分野について」でした。

専門分野だけに、社会人になってからも

勉強する方法は有りますが、それでも

それだけに時間をさいて、人から教わる

という部分の格差は大きい様に思いますし

独学だと、偏ってしまう可能性も有ります。

これからは少子化になる訳ですから

そういった時代にマッチした体系って

出来ないものですかねぇ。
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tag : カンニング 大学 入試 教育 格差

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