餅屋は餅屋というけれど

同じ餅屋と言っても

「とりあえず餅をつける」なのか

「美味しい餅がつける」なのか

それとも、

「腰の強い餅がつける」なのかは

餅屋の力量や経験という部分が大きくて

それが、結果として、「暖簾」だったり

「売り」だったりするわけであって

それでさえ、購入者なりユーザーなり

使用者が「その餅に何を求めているか?」

というピントがずれてしまうと、単に

「価格」という最も、そして簡単に

比較が出来る物差しで、考えられてしまい

最終的には餅屋が少なくなるのであるから

利用者なり購入者の選択の幅が減って

不利益を被る可能性も有ったりすると

思うのであるが、結局は

「一定範囲内の品質」という規定が前提に

なってしまえば、「どこも同じ」であって

結局は価格競争しか無くなるのである。

そのお店なり会社の「売り」を買う事が

出来る様な形になれば、選択肢も増えて

結果として、得をする事になるのでは?と

思ったりもするのである。

餅屋だって、経験の差は大きい訳で

その経験の差が「売り」となってしまう

世界であれば、その差は一朝一夕には

埋められない物となり、「差別化」になり

その差別化を価値として認めるユーザーなり

利用者が居れば、十分に商売として

成り立っていくのだと思うのである。

あぁ、おいらもそんな、環境の中で

仕事をする事が、出来れば良かったのかも?

と、思ってしまった今日なのである。
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