TS情報化施工説明会

って、事で関東地方整備局です。

意見交換会なのに、総合評価の優遇とか

検査成績評定の加点とか、全てお膳立ては

出来てる様に思いますけど

なら、意見交換じゃなくて説明会だろっ

工事量が増えて、管理の簡素化の為に

使うなら、判る様な気もしますが

工事量が激減していくこれからという

時代に、どうなのよ?と思ったりします。

発注ロットの規模が無いと予算的に

厳しいと思う気がします。

創るよりも維持管理業務が多くなると

言われている昨今、それよりも

道路データや河川データをちゃんと

利用できるように、整備したり、色々と

やる事は沢山有ると思うんだけど。

って、書いた所にマイミクさんの

カルゴンさんがいたりして

マスコミも来て、記事にするんだ。

イメージは変わらんと思うけど。


そして感想。

だからさ、そうじゃなくて

情報化施工したから加点じゃなくて

情報化施工をして、現場の精度が上がったり

工程が短くなったりしたら

それに対して加点するのであって

使ったから加点って、現場の精度は

どうでも良いのか?それじゃ本末転倒でしょ?

どうしてCALS/ECとかっていうと

こういう話になるのかね?

結局、インサイド向きだけの話に

終始してしまって、アウトサイドへ

目線が向かないんだよね。

折角、デジタルデータを作成出来るんだから

それを二次利用して、現場の状況や

Googleマップ等で、現場の3Dモデルが

見られるとかさ、そういった形に

発展していかないんだよね。

まして、アメリカの様に延々1キロを

ブルが路盤作ってます!とか、1キロの

直線を舗装してます、とかっていった状況は

狭隘な日本じゃ有り得ないし(笑)

結局、吐き出したデータも互換性ないだろうし

まして、一般的なソフトで利用する事なんか

想定してないだろうし。


逆に情報化施工の現場より、精度が良かったり

工程が短くなったら、それこそ表彰モンだよね
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genre : ビジネス

tag : TS情報化施工 CALS/EC 国交省 表彰

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