色々と調べてみましたが

12040601

結局クラッチの切れが悪いのは

レリーズに原因が有る様です。

アエラさんの情報によると、クラッチの

ロッドがクラッチに引っ張られて

空回りしてしまうと、レリーズのピストンも

一緒に回ってしまい、それがオイルシールを

傷めるので、オイル漏れの原因になる

との事で、最近、頻繁にレリーズの新型を

リリースしているのは、その対策も有って

やっているとの事でした。

シールキットを出す事も可能だそうです。

しかし、レリーズ内のスプリングが

本体を削ってしまう事も有るらしく

バラして中を確認したいとの事でした。

もしかすると、何らかの対策が有るのかも

知れません。

ドカ乗りのblogを色々と読んでみると

中古の(つまり年式の古い)レリーズを

勧めない方が多いのも、こういった原因が

有るのかもしれませんね。

ひとまず、アエラに送ってオーバーホールと

なりました。

でも、素直に内情を一生懸命に説明を

してくれたアエラさんは、好感度アップですね。

メールを送っても、無しつぶてで放置プレイの

サスペンションチューニング屋とは

天と地の差がありますかねぇ
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tag : aera アエラ クラッチレリーズ ロッド レリーズ

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