継続は力なり

本日の行われるらしい

地域再生フォーラム

2003年から行われている

というのだから、素晴らしい。

まさに継続は力なり、ですね。

話は変わっちゃいます。

そういえば、先日、事業継続計画

コンサルついて、相談が有りました。

最近、このBCP事業継続計画)ですが

入札方式の加点対象になったりで

ISO以来のコンサルバブル?になっているのか

当社でも、「コンサルをさせて頂きます」と

多くの会社から、お電話の営業を頂く

機会が増えているのは確かです。

が、結論から言えば、「コンサル要りません」

だって、中小建設業が災害時に継続する

事業って一つしか有りません。

「緊急災害復旧への速やかな出動と対応」

しかない訳です。

何か起こった(例えば地震)場合、現場は

二次被害の防止の対応をして

後は、被災したインフラの緊急対応が

継続すべき事業になる訳ですから

それに対して、何をしておくのか?

という事になります。

環境マネジメントを取得している会社なら

環境側面の調査、特定を行っている

ハズですから、ボトルネックの要因にも

入って来るはずだと思いますが

人・機械・燃料・命令、報告系統が

確立されていれば、それで対応は

出来るハズなんだと思います。

それぞれが入会しているであろう

各県の建設業協会や、市の建設業協会

といった、応援、支援体制も活用しつつ

緊急時連絡体制を確立すれば

良いのだと思います。

災害伝言ダイヤルや災害用のサイトを

連絡手段として用いつつ、携帯のメールも

使うという幾つかのバックアップ体制が

出来ていれば良いのではないかと思います。

ただ、緊急時の連絡表というと、私達は

「発注関係者」ばかりに目が行きますが

近隣に学校や、公共施設関係が有る場合

そこの連絡先を、入れておくと良いと

思います。

自社に溶接用のガスや、備蓄燃料が有る場合

爆発や漏洩の危険性も想定しながら

被災した場合の避難の連絡をする事が

可能になります。

が、消防法の少量危険物の届け出を

している所は少ないでしょうね。

だといえ、危険物を置いている事に

変わりは無い訳ですから、量の問題や

第三者に及ぼす被害を想定し、その程度に

応じて、検討するのが良いのかと思います。
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theme : 建設業
genre : ビジネス

tag : 地域再生フォーラム BCP 事業継続計画 緊急時 連絡体制 少量危険物

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