本を読むって

きっかけは何でも良いと思うのです。

絵本であったり、漫画であったりしても

本人が「面白い」って思ってくれれば

良いんだと思うんですね。

例えば判らない漢字が有ったとしても

漫画なら、前後のストーリーとか絵の感じで

それなりに読んじゃうのでは無いかと

思うんですね。

それが、どうしても判らない漢字だったり

すると、本人が辞書を引いたりするかも

しれないと思うんですね。
(当然、事前に「辞書を引け」と言っていないとNGですが)

興味を示してくれるには、まず親が本を

読んで、面白いと思っていないと、恐らくは

面白さって、伝わらないような気がします。

興味を持ってくれればしめたもんで、映画化された

小説の原作と映画を比べて、どっちが面白かった?

って、聞くと殆どが「小説」って帰って来ると

思うんですね。

だって、小説は自分の頭の中でキャスティングを

やって、映画監督をして、自分の見聞きした事や

経験を元に配役を決めていると思う訳で

それは想像力の豊かさに繋がっていると

思うんですね。

なので、映像より原作の方が圧倒的に面白いって

思うんだと思います。

自分が本当に思っていない事を、人に「面白いよ」と

言った所で、説得力が無いと思うんですね。

そして、本を読む事で文字(語彙)も覚えてくれば

自分の感情を、自分の会得した言葉(語彙)で

細やかに表現できる様になったりすると思います。

「想像力が豊かになる」、「表現力が豊かになる」

確かにその通りだと思うのですが、その環境が

「親が面白そうに本を読んでいる」という風景を

抜きにして、子供だけに「本を読め」って言っても

伝わる事は無い様に思ったりします。

想像力が乏しい、低学年では難しいかもしれませんが

想像力が備わってくる高学年になってくれば

「本当の面白さ」が判って来るようになり

「本当の面白さ」が判るようになると

誰に言われなくても、勝手に好きな本を読む様に

なると思うんですね。

「本を読ませる仕組みや仕掛けが必要」という

意見も確かにそうですが、そんな事をする前に

「自分が楽しむ」ことが大切だと思うのですけどね。

趣味だって「本人が面白い」から、続く訳で

本人が「面白い」と思わなければ続かないと

思うんですね。それと同じではないかと

思ったりもします。

「楽しい」と本人が思ってやっている事には

近くにいる人は面白さを知って巻き込まれる

のではないかと思うのです。

話が飛びますが、「地域の活性化」や

「スポーツの面白さ」も同じなんじゃないかと

思ったりします。

「知る」が面白さに繋がって「面白い」から

更に「知りたり」となるのではないのかと。

うーん・・・・晩酌しすぎましたかね(笑)

明日の休日は久々に通常練習で8起きで

間に合います。週末5時起きの生活は月末まで

無いかもしれませんから、今日はゆっくりと

寝られると思うと幸せなんでしょうねぇ(爆)
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