いつ、恒例になったんですか?(笑)

昨年、依頼されたのが「丁張り教室」なのである。

何かの御縁なのか、ひょんな事から助っ人を

頼まれて、実施する事になったのである。
IMG_0333.jpg
午前中は2:30の時間を使って座学なのである。

対象が、県や市町村の土木に関係する若手の

職員さんということで、「経験が少ない」という

事が前提の話なのである。

自分からすれば、専門的な学校を出た訳でもなく

測量の専門的な話なんか、自分が教えて頂きたい

話なのである(笑)

自分が知っているのは、全部現場で教えて貰った

話なのである。

とはいえ、「話をしろ」なのであるから

最近の話を始めとして、色々な話を交えて

最近のCIMといった話をして、時間を繋いでおいて

もう一人の方に、専門的な測量の話をして頂いて

午前中の座学が終了なのである。
IMG_0336.jpg
そして午後は現場へ移動して、実際のレベル

セットして、KBMを測って、道路工事の側溝の

高さや、道路センターに丁張りを掛けて頂いたり

トランシット光波を立てて貰ったりなのである。
IMG_0337.jpg

レベルは、簡単なのであるが、トランシット

光波となると、みなさん悪戦苦闘していたのである。

金槌の使い方や、カケヤの使い方、釘の打ち方まで

あれこれと、お話をさせて頂いた訳であるが

当然、学生の頃に実習とはいえ、ちゃんとした

丁張りをやっていた方はいないと思うので

良い経験にはなったのかと思うのである。

現場を止めちゃえば建設業は十数万円のコストが

簡単に掛かる訳であるが、「これだけの人数が

動いて、土木一般世話役の日当を払ったら

一体いくら掛かるのか?少し考えてくれると

嬉しいと思います」とは、最後の話なのであるが

それは実感として感じて頂けたのではないかと

思うのである。

皆さんが、この土木技術を学び、後世に継承して

行くのである。

頑張って欲しいと思うのである。
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tag : 丁張り 新人 光波 トランシット レベル

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