(-_-)ウツダシノウ

 元気度は15%といった所なのである。

酒宴での会話が出来ていれば、少なくとも90%になってしたはずであるが

これも「私らしい?」と思いながら、現場に入るのである。

まぁ現場の事からは現実逃避して(笑)、土曜日に見ることが出来た

師匠の新年会の事を書こうかと思うのである。

お二人の落語の話は、実際に聞かないと判らないと思うので、ひとまず

置いておこうと思うのである。

では、ゲストの八木博さんのお話についてなのである。

初めてお見かけした感想は「頭良いんだろうなぁ」なのである。

でも気さくに話をする姿を見て、飲んだ席で話を聞かせて貰いたいなぁ

と思いながら、話が進行していくのである。

人間を「デジタル・アナログ」とに例えながら話をされた時には

既に師匠から教わっていた山岸先生の「信頼/安心」という話に

脳の中が繋がって、非常に面白いお話だったのである。

マスの中で生きてきた?私達がどうやって生き残るのか?と考えさせられる

話になるのであるが、昨日書いたように「チベット研究者になる」には

相当の時間とお金も必要になるであろうし、それまでには今の組織を

維持する事は難しいのか、と思ったりする訳である。

でも、それが最近よく耳にする「差別化」だったりするのかと思ったりで

大変面白いお話だったのである。

知らない人が途中を見れば、「何処かの宗教団体か?」と思われて

しまうかもしれないのであるが、人の根底が変わらない限り

やはりそう云った部分も考えていかないといけないのだと思うのである。

両手を振るのは「走る」、片手は「歩く」だったのか、知れば知るほどに

面白さを増す落語の世界、ますます混迷を深める私達の業界?と

全く関係ない話のように思えるかもしれないのであるが、これが

非常に為になるのである。

師匠には最後をまとめて解説して頂きながら、楽しい3時間となったのである。

次は最後まで飲むんだもん!と誓って、浅草を後にした土曜日だったのである。

さて現実逃避はこの位にして、保身と地図作成型知性の優秀な方達との

打ち合わせに使う、直訴状を作ろうと思うのである。(爆)
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