どんな感じになったかな

 昨晩、帰ってみると次男坊が夜ご飯を食べていないとの事なのである。

理由を聞けば、夕食の時間に他の事をやっていたので、一昨日の約束通りに

夕食抜きになったそうなのである。

「みんなと同じ時間に食べないと、夕食抜きにするからね」と約束したのは

私なのである。

理由を聞けば、近所の友達の家に遊びに行っていて、帰ってくるのが

遅くなってしまい、明日の用意をしていたら、夕食の時間に間に合わず

食べられなかったという事なのである。

「目の前でご飯を食べていたのに、何で一緒に食べなかったの?」

「夕食は30分くらい、みんな時間が掛かるのに、その時間に

明日の用意が出来ないって事はないだろ」と、次男坊に話をすると

ただ頷いていたのである。

長男と三男を先に風呂に入れながら、色々と考えてみたのである。

2人を風呂から出して、次男坊と一緒に風呂に入り、話をする口調で

次男坊と、今日の事について話をしてみたのである。

「昨日、パパはちゃんとお前に言ったよね。ご飯が食べられないのは

誰が悪いんだ?」と訪ねると、次男坊は

「ぼく・・・」と俯いていたのである。

「明日の用意をするのに30分も掛かったの?それは、ちゃんと

やっていないのと同じじゃないかな」

ただ、次男坊は下を向いていたのである。

「遊びに行っても良いし、外で遊んでいても良いけれど、パパのお家は

6:00からご飯を食べるのがルールだろ?」

「終わらないのなら先にご飯を食べてから、続きをやりなさい」

「弟を遊んでくれるのは嬉しいんだけど、お前はお前でやらなくちゃ

いけない事を終わらせてから、遊んでくれるともっと嬉しいな」

「お前だって、パパが約束を守ってくれないと悲しいだろ?」

「それはママだって、婆ちゃんだって同じだぞ」

「2人とも、お前が好きだからお前の為にうるさい事も云うし、怒るんだぞ」

「パパの言う事、判るよな?」と、落ち着いた口調で話をすると

次男坊は目に一杯涙をためていたのである。

「風呂から上がったら、ちゃんと謝りなさい。そして明日からちゃんと

出来るよな?」と話をしたのである。

風呂から上がって、次男坊が謝っていたのを横目で見ながら、自分の

夕食を用意しながら、次男坊におにぎりを作るのである。

そんな事が昨日の顛末なのである。

さて、今夜はどんな風になったのか、楽しみであり不安なのである。
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