これでエコって言われても


昨日は18:00間際の特急に乗って、東京まで行ったのである。

汐留に出て、初めての方とF2Fとなったのである。

まぁしかし、東京の暑い事には閉口してしまうのである。

立ち並ぶビルには煌々と明かりが点っていて、吹いてくる風は殆ど

暖房の様なのである。

これだけ、電気を使っていて、エコ運動!とか言われてもねぇ。。。と

素直に感じてしまうのである。

帰り間際には、何だかイルミネーションイベントも催されていたのである。
080801.jpg

綺麗なイルミネーションだとは思ったのであるが、全然涼しく無い風に

盛り上がりも半減なのである。

恋人を連れて来たとしても、この暑さにはロマンチックにはなれそうに

ないと思うのである。(笑)

さて、F2Fの御一献の席では、初対面だというのに、思っている事を

そのまま話してしまったと思うので、もしかすると失礼が有ったかも

しれないのであるが、ご勘弁頂きたいと思うのである。

どうであれ、私達の仕事は「現場が全て」なのである。

全ての事は現場で始まり、現場を終わらせる、構造物を作り上げる事しか

無い訳で、その過程やいきさつ、やりとりといった情報が、そのままで

上の方達に上がっていないという事が、CALSを難しくしている最大の

原因だと思っているのである。

つまり、現場とシステムを考える部署での「情報の非対称性」が存在する訳で

それを取り除く事が、先決だと思うのである。

「上には良い事しか伝わらない」とすれば、どんな良いシステムを考えても

実情にそぐわないモノになってしまうと思うのである。

これはISOなどのマネジメントでも、同じ事が言えると思うのである。

そして上と現場の迫間に介在している方達の事も、当然考えなくては

いけないと思うのである。

全ての答えは、現場に有るはずなのである。

自分たちも、少しだけ係わっているモノとして、どうせやるなら現場でも

何でも、良い仕事がしたいという事には変わりないのである。

何かしら便利になるのであれば、誰だって楽したい気持ちは持っているので

使うようになると思うのである。

しかし、そこに複数の思惑が絡んでしまう為に、事が複雑になっていると

思うのである。

ソフトのプログラムなどは、シンプルな方が良いという話を聞くのであるが

これも同じなのでは無いかと思うのである。

手段と目的はしっかりと認識しておかないと、何の為にやっているのか

判らなくなってしまうと思うのである。

こういった話は、一方では真面目に、もう一方では御一献の席でも

構えながら、どんどんやった方が良いと思うのである。

お酒だって、美味しくなると思うのである。

という事で、昨晩は最終電車に間に合ってしまったので、日付が変わって

自宅に戻ったのであるが、玄関を開けてみれば、長男が起きていて

相手をしていたら、就寝が26:00を過ぎてしまったのである。

今日は、早く布団に入ろうと思うのである。

皆様、大変お騒がせ、またお世話になりました。

これに懲りずに、お誘い頂けると嬉しいと思います、なのである。
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genre : ビジネス

tag : CALS イルミネーション

comment

Secret

遠方より有難うございました。

>全ての答えは、現場に有るはず
ですね。私も同様です。
話もかなり盛り上がりましたね。
楽しいひと時でした。
しかし、汐留の電気はすごかったですね。
私のカメラには、エコ破壊の写真を撮るまさたろうさんが映ってました(笑)。

こちらこそ、お世話になりました。
また、何かの機会にお会い出来れば良いですね。

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