無用の用

 書きたい事は、ひとまず週末にでも、という感じなのである。

今日はちょっと気にとまった記事を引用して終了なのである。


「無用の用」とはどういうことか

    人はみな有用の用を知りて
      無用の用を知るなきなり。

中国の戦国時代中期(紀元前4世紀)に生きた思想家荘子の論敵が

彼に向かって議論をふっかけてきた。

「きみの言うことはさっぱり役に立たないことばかりだな」

すると荘子は答えた。

「どうもきみには、無用の用ということがわからないようだ。たとえば

われわれが立つためには足を置くところは、ほんのわずかな面積があればいい。

だが、そこだけを残して、まわりを全部深く掘り下げたとしたら

立っていられないだろう。」


「どうだね、まわりの土地は用がないようだが、りっぱに用を

たしているのではないかね。」

相手は黙ってしまった。




私達は確かに合理性を追求するのである。

企業経営とはそういうものかもしれないのである。

しかし

狭い意味で合理性ばかり追求していくと、行き詰まりを生ずるものではないか。

と文章はしめているのである。

最近の何とか偽装って、こんな結果なのかもしれないと、もう少し

読んでみようと思うのである。

陰陽学の一部からの掲載なのである。

自分への戒めなのかもしれないのである。
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tag : 陰陽学 荘子

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