反省するしかありませんが

 残業を終えて帰れば、日付が変わる頃なのである。

「風呂入って寝ようかなぁ」と思っていたら、カミさんから開口一番に

「今日は三男坊の誕生日だったけど、朝ひと声掛けた?」と訪ねられて

一気に落ち込んでしまうのである。

誕生日のお祝いは、前後の休日にやると決まっていても、今まではちゃんと

誕生日の朝か夜に言葉を掛けるようにしてきたのである。

という事で、朝出掛ける前に三男坊に話をして、出掛けた朝になったのである。

午前中に書類を片付けて、午後からの段取りをするのである。

「契約書仕上がってますよ」

「変更の内訳が出来ました」

「検査、終わりました」

「維持工事の依頼です」

「見積もり出来てますか?」

「指名来てます」

と、聞いているだけで頭の中が一杯になりそうなのを、必死に整理して

優先順位を決めながら、出掛けるのである。

出先にいる時に、携帯の電話が鳴ったので、何事かと思えば

現場での施工方法の変更依頼の話なのである。

詳しい状況を知っている訳では無かったのであるが、話を聞けば、事は簡単な

話のである。

が、それを簡単に「知らないから」と済ませてしまい、仮にも当方が

請け負っているにも関わらず、顧客に電話をさせるという失礼な対応をした事に

カチン!と来てしまったのである。

事務所へ帰って、唸り飛ばそうと思っていたのであるが、依頼された維持工事の

現場を確認して戻ってみれば、お客さんが居て、打合せをしたりと

バタバタしている間に、機会を失ってしまうのである。

「要領が良い」という事と、「他人に押しつける」という事は、全く違う次元の

話なのである。

今回の事は「失礼極まりない」話なのである。

つまりは、私の管理能力不足が招いた結果なのである。

反省するしか無いのである。(;>_<;)
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